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ゲインズバラは変わるな


今季開幕前にはいろいろとビッグクラブの監督人事に動きがありまして、
マンUでは長期政権を築いていたフランク・デ・ブール監督が退任し、新たにバルセロナ監督に就任。

監督の椅子が空席となったマンUは、バイエルン・ミュンヘンから名将シメオネ監督の引き抜きに成功。
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バイエルン・ミュンヘンの監督にはスルツキー氏が就任。

近年低迷していたマンCは、ロペテギ監督が監督業から引退し、
新監督としてスコットランド人のジョン・ケネディ監督がフルハムから引き抜かれる。


フットボール界は変わっても、ゲインズバラは変わるな。

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監督も、メンバーも、フォーメーションも、戦術も、昨季と同じ。
老舗ビールブランドのような安定感。

奇跡の優勝効果か、シーズンチケット売上も激増してくれた。
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スタジアム増築中なのが惜しい。
もう新スタジアムを作ってくれてもいいんですよ、ベッカムさん。


そのまま、30-31年シーズンも開幕。



開幕戦の相手はワトフォード
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相変わらず両ウイングが無双する。



2節 フルハム戦は3-0、3節 シェフィールドU戦は1-1と、順調に試合も消化し
迎えた第4節の相手は、いまだ未勝利で最下位に沈むマンチェスター・シティ
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フォルランの起死回生同点ゴールが決まったものの、勝ちきれずに勝ち点1。
フォルランは3試合連続ゴール。実に頼もしい。

そしてディフェンス崩壊中のマンチェスター・シティは降格を逃れることができるか。



第5節 エヴァートン戦。
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風巻のオウンゴールから始まったシーソーゲームは、フォルランの2ゴールでも勝ちきれず。
今季のエヴァートンはリーグ順位も好調でかなり強い。


8月・9月の戦績。
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CL初参戦となったローマ戦は1-1のドローだったが、
この試合で貴重なDFバックアッパーエリオが長期の離脱。
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第7節 アーセナル戦。
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ヴィルケが落ち着いてPKを決めて首位に浮上する。
いまだにプレミア無敗を継続中。(ついでにリーグカップもCLも無敗継続中)


アーセナル戦後には毎度お馴染みのフェレーロの怪我。
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せっかくA代表に呼ばれていたのに、もったいない。

スピードに任せた無謀な突破も多いプレイスタイルが関係あるのかないのかわからないが
フェレーロには怪我がつきまとう。
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代表ウィークでは、サルトや福岡やヴィルケが初のA代表にも選出される。
プレミア優勝クラブの名に恥じない代表選手が増えてきた。

親善試合組には45分の出場に限らせていたものの、
アルゼンチン代表監督のカランタは要望を無視。
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W杯優勝監督の前では、プレミア優勝監督なぞ赤子同然ということか。


第8節 アストン・ヴィラ戦。
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やりたい放題の圧勝。
フォルランはこれでプレミア得点ランク1位に浮上する。


ここまでシーズン無敗、プレミアリーグでもマンUの2位につける絶好調・・・のつもりで挑んだ
CL 第3節 オーステンデ戦。
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ベルギー王者にまさかの完敗。見出し通りの急襲を食らう。
CLグループリーグにはおなじみの「数合わせの4番手格チーム」と決めつけて
メンバーを落としてしまったことも敗因の1つ。


おかげでCLのグループFは大混戦に。
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リーグカップ 4ラウンド
スウォンジー戦。
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試合は延長戦でゼインストラが決勝ゴールを挙げる。
しかし問題は前半20分のヴィルケの負傷退場。



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ゲインズバラの壁、ここに崩壊。
ヴィルケはこれで今季終了。

1年以上のFM2016プレイで、ここまで衝撃的な怪我はなかった。
主力中の主力が全治7ヶ月とは・・・、勘弁してほしい。


さらにDFラインは怪我人が相次いでいるスクランブル状態なので、
覚悟を決めて、エリオが復帰するまでスタメンCBとして起用することを決めた17歳アレッジ(誕生日を迎えたばかり)。
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SBヒックマンもヴィルケと同じスウォンジー戦で負傷退場したものの、全治たった2週間で大した報道もされず。
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CLやリーグカップもある過密日程の中、
崩壊したDFラインでどこまでやれるかが今季最大のポイント。

FWとセンターハーフ、ウイングは選手層が厚い上に、
ほっといても結果を出してくれるので心がやすらぎます。

10月の戦績。
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ここまで敗北はオーステンデ戦だけ。


ベルギー侮りがたし!



プレミアリーグはきっちり2位につける。
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シメオネ率いる新生マンUがやはり首位。

そしてマンCは9節を終えても最下位に沈む。
どうせならビッグクラブは落ちてくれたほうが面白い。


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