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2度あることは3度ある

開幕戦を落とし、黒星スタートとなった28-29シーズン。

今年も開幕後の移籍期間でビッグクラブのオファー攻撃を浴びる。

チーム合流わずか2ヶ月ながら、リーハをACミランへ総額9億で売却。
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将来性はチーム1であろう18歳のディフェンシブハーフは、自分の価値をすでに知っているのか
オファー拒否後の「ビッグクラブに移籍させろ」問答で監督と対立。

今後もこの問題に悩まされることになるのは勘弁ということで、
もうこれからは深く考えずに売却最優先で臨むことにする。

それが下位クラブの宿命として受け入れよう。
リーハよ、ACミランで頑張ってくれ。



リーハが抜けたチームは第2節を前に
早々と大会を敗退してきたオリンピック組が全員合流した。




ミドルズブラ戦。
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昇格組に完封負け。


オリンピック帰りで強行出場させたフェレーロが故障。
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他のオリンピック組は大事をとって休ませるものの、フェレーロはスペシャルなので
色気を出して使ってしまった。監督として、若手の酷使は一番やってはいけません。



レスター戦。
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昨季途中に不協和音を撒き散らして移籍した因縁のサヴィッチを擁し、
降格から1年でプレミアに昇格してきたレスター。
エースのゼインストラが試合終了間際に同点弾を決め、なんとかドロー。


以降、4節ニューカッスル→5節マンU→6節リヴァプール→7節チェルシーと、
下馬評通りの4連敗を喫して、最下位転落。

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プレミアに籍を置いてから、これで3年連続での出遅れ。


プレシーズンでの戦術浸透度の問題なのだろうか・・・。



未勝利同士の最下位決定戦
シェフィールド・ウェンズデイ戦。
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昇格組相手に不覚を取っている今季だが、さすがにここは完勝。
プレミア最少の予算で奮闘するシェフィールド・ウェンズデイを容赦なく泥沼へ突き落とす。



ここまでわずか1得点、チーム失速の最大要因となっているゼインストラが
コンディション調整のU21戦で全治5週の怪我を負い離脱。
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これを機に、エースはマルチャックへと代替わり。



FM2016ではあまり見ないフォーメーション。
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アーセナル戦。
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試合は終始優勢進めたものの、PKも与えてしまい2-2のドローに。
アーセナルはCBの中央、DMF、CMFの3人が縦に密集していて、非常に窮屈なシステムに見えた。



開幕から10月までの戦績。
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意外にもリーグカップ戦は好調。



FWゼインストラに加え、トップ下の新加入ロメロも毎試合低調なパフォーマンス。
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デヴィッド・ベッカム率いる理事会も彼の獲得に落胆している。


ゲインズバラで昨季トップ下を務めたペドロ・ゴメスは、ニューカッスルでも不動のスタメン。
今季のニューカッスルは彼のおかげなのか、大躍進中。
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10節の時点でいまだ降格圏のゲインズバラ。
ここからの巻き返しもまた2年連続だったので、今年も大丈夫でしょう。





ノースホルムのさらなる拡張が完了!
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いまでは立派に16592人も収容できる。


拡張工事中はスタジアムがこのような状態だった。
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カテは何度契約延長をオファーしても、労働許可が下りない。
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プレミアリーグでも十二分に戦える選手であるのに、代表歴がないといけないなんて
FM2016におけるイギリスの労働許可制度は実に厳しい。

今の契約期間が終わるまでに放出させろということですか。

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28-29 プレシーズン

プレイ年数、ついに14年目に突入
プレイ時間、ついに600時間台に突入。

誰がここまで長くなると思っただろう・・・。

データベースも年々肥大化していてどんどん重くなっていく・・・。





ゲインズバラもプレミアリーグ在籍3年目となり、
今季は2年連続11位からの上昇を目指す。


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昨季はトップ下で起用したペドロ・ゴメスが28億円でニューカッスルに完全移籍。
当初は20億円でオファーが来ていたので、値段を吊り上げて交渉し続けていたところ
最低移籍金まで出してきたので自動的に放出。(最低移籍金の設定はオファー決定したところで思い出した)

レアルからの0円移籍を考えたら、1年の在籍で莫大な利益をもたらしてくれた。



毎年恒例の新戦力を中心としたメンバー紹介。

EL出場を目論む今季は大物獲得を目指し、
パリSGで干されてたフランス代表ウイングやレアル・マドリードで干されてたスペイン代表CBを狙う。
しかし、移籍リスト掲載で安くなったところをオファーしても、必ず上位クラブとの争奪戦に負けてしまう。
残念だが、ゲインズバラは世界的に見るとまだまだ成り上がり弱小クラブなので仕方がない。


限られた選択肢の中から、今季は守備陣の補強を最大テーマに掲げる。


その目玉としてバイエルン・ミュンヘンから8億円で獲得してきた
アルゼンチン代表GKのバエズ
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年俸はチームでも飛び抜けて高い9億円超。

バイエルンでは2ndに甘んじており、出場機会を求めて不満を表明。移籍リスト掲載で移籍金も割安に。
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トップクラスのGKはなかなか市場に出回ってくれないので、バエズクラスの選手でも十分にありがたい。


続いてDF陣


昨季獲得したルーマニア代表CBシガルテウは、年間を通じてパフォーマンスが低迷したので
1年でエヴァートンに放出し、今季は新たなCBを獲得。

そのシガルテウとルーマニア代表でコンビを組んでいるムスカル
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10億でディモナ・ブカレストから獲得。
契約時には気づかなかったが、よく見ればワンダーキッド評価までされていた。
しかもまだ20歳。世界クラスのCBになってくれることを期待する。
(ムスカルは加入早々に怪我をしてしまい全治6週間で開幕アウト)


サイドバックは引き続き同じメンバー。


左サイドバックはヒックマン
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メンタルだけは世界クラス。ただし、他の能力は心もとない。
昨季までのキャプテンであったプレストンが移籍したので今季からはヒックマンが副キャプテン。


右サイドバックにはワンダーキッド風巻20161127-15.jpg
20歳ながらすでに日本代表にも定着してきた。



そしてCB、SBどこでも任せられるエリオ
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疲労が溜まったとき、負傷してしまったとき、
そんなときはこのエリオをお使いください。きっとお望みの結果が得られます。



世界的にも人材が豊富で、選手が集めやすいMF陣



中盤の柱として据えるのはカテ
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センターハーフとして実にバランスの取れた能力。
上位クラブから常に興味を持たれてることが監督としては心配の種になっている。



アルゼンチンのスピードスター、フェレーロ
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能力こそ頭打ちだが、評価額はすでにチーム最高額。
1人でボールを運べるのは素晴らしいが、パス成功率やシュート成功率が低いことは懸念材料。
無謀な攻撃が目立つので、確実な選択するようにリスキーなプレイを控えさせる。



こちらは不動の右ウイングであるシアラー
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能力的にはあまりウイング向きではないが、それでも仕事はしてくれる。
チャンピオンシップ時代からアシストよりも得点が多いタイプのウイング。


今季の目玉移籍の1人であるロメロ
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13億で世界最強クラブのユヴェントスから移籍。
ゴメスが抜けたトップ下は彼に託す。



左ウイングにセンターハーフに攻撃的MFに、バックアップとして貴重なウマヴォ
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便利屋の彼も気がつけば在籍3年目。トーゴ代表としてチーム最多の代表CAPを持つ。


中盤には将来性豊かな人材も揃う。


昨季後半はスタメンにも定着したサルト
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まだまだ19歳で、メディアからの評価もワンダーキッドに格上げ。
潜在能力も高く、さらなる成長を期待。




小さいながらも敏捷性に長けた日本人MF福岡和成
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浦和レッズから3億円で移籍。潜在能力高し。
U20代表1試合しか出場がないが、なんとか労働許可が下りる。



チェコの逸材、リーハ
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昨季途中で契約も、シーズン終了までそのまま元所属先でレンタル継続。
今季からチームに合流して、早速勝利意欲も上昇。
福岡、サルトと同様に潜在能力も高いので将来が楽しみ。



1TOPシステムなので、FW陣は少数精鋭のメンツ。


不動のエースとして君臨するゼインストラ
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昨季はリーグ16得点。今季は20得点以上を期待。
プレストンの移籍により、今季からは新たにキャプテンにも就任する。



新戦力は、21歳のポーランド代表マルチャック
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レギア・ワルシャワから9億円で獲得。
潜在能力も高く、数年後にはプレミアを代表するFWに成長してもらいたい。



他にも、ハンガリーのU21コンビや東欧の若手や
ACミランやユヴェントスからのレンタル選手達を獲得したがあまりに多すぎるので割愛。

即戦力としてのレンタルはASモナコからのダヴィ
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気がつけばブラジル人だらけになってきたゲインズバラ。


レンタルや若手でサブメンバーを補充しているので
中堅どころの選手たちを大量に放出。
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長く在籍したフィリップ・マークス、ニコレッティには今後も頑張って欲しい。
若手GKバレーロは今季もレンタルで修行させる。
新契約のコチはチェコ出身の大型CBであり、今季は元所属先でレンタル継続。





レギュラー格であるフェレーロ、サルト(アルゼンチン代表)、風巻(日本代表)、
そして新加入のマルチャック(ポーランド代表)が、
プレシーズン期間よりオリンピック代表に招集され8月まで不在。


システムは昨季のメインシステムでもある4-2-3-1を継続して使用。
陣形はフレキシブルで、メンタリティは標準。奇は衒わないに限る。
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今季のトレーニングキャンプは南アフリカ共和国で実施。
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オリンピック組がいない中でプレミアリーグも開幕。

ノッティンガム・フォレスト戦。
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ASモナコからレンタルのダヴィがいきなりMOMに輝く。シュート数も支配率も優勢。
肝心の試合は完封負けという幸先の悪い黒星スタート。




シーズンチケット販売数もいまや立派な数字。
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もう今後はいちいち報告することもないでしょう。

日本代表新監督

今季は怪我人に泣かされたプレミア11位のゲインズバラ。


そんなゲインズバラが誇る自慢のメディカルスタッフ陣です。
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全員有能な女性スタッフを揃えました。
理事会にお願いしてさらに増やしていきます。
下心なく、あくまでもチームの強化のためであります。


コーチライセンスもやっと最高レベルを取得。
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プレミア2年目を終え、コーチ陣、スカウト陣も大所帯になってきました。



27-28年シーズンのチャンピオンズリーグは
ユヴェントスが優勝。
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昨年はASモナコに阻まれたものの、これでこの5年間で4度目のCL制覇。
いくらなんでもこれは強すぎる。誰かストップ・ザ・ユヴェントス!





日本代表にも新監督が誕生しました。

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2028年2月に就任した39歳の藤春監督は前浦和レッズの監督でもあり、
ACLを2回、Jリーグを5回も制覇している名将中の名将に成長しています。






おおきくなったよ

待望のスタジアム拡張!

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ついに収容人数が1万人超え。
数年前の2000人収容時代が嘘のように大きくなった。





シーズンは終盤を迎えつつあるが
ゲインズバラは無事に降格圏から抜け出す。

しかしながら目標としていたEL圏争いはなかなか厳しく、
とりあえずは来季のために若手育成モードに切り替える。


エヴァートン戦。
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19歳サボーが豪快なロングシュートでプロ初ゴールを決める。
そのまま1-0で逃げ切りかと思いきや、ラスト2分から悪夢の同点・逆転弾を叩き込まれる。





ダービー戦。
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PKを2本ももらって快勝。9位に浮上。
ゲインズバラは審判たちに贔屓されるようなビッグクラブでもないのに
今季はやけにPKが多い。





スウォンジー戦。
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降格圏に沈む相手にゲームを支配。
フェレーロがヘディングで決めた先制点を守りきり、そのまま1-0で逃げ切りかと思いきや、
90分過ぎに悪夢の同点弾を叩き込まれる。




ノッティンガム・フォレスト戦。
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チャンピオンシップ時代からのライバルを圧倒。
ゼインストラ、フェレーロのゴールで3-1のまま逃げ切りかと思いきや、
85分に追撃弾、90分に同点弾を叩き込まれる。


なぜここまで試合終盤の守備陣が不安定なのか。


ただ、もうシーズンも終わるので、詳しく原因究明をすることもなく来季の編成で勝負します。


シーズン終盤の戦績。
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最終戦ではリヴァプールを完封。



若手育成を掲げてリザーブ戦と酷使したせいかサボーが故障。
彼は毎年必ず何週間かは離脱してしまう怪我耐性の弱さを抱える。
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ハンガリーコンビの相方ハラースも同じタイミングで故障。
彼もまた毎年必ず離脱するタイプの選手。
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マンU戦では、セネガルが大怪我を負ってしまう。
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現在のメディカルスタッフは4人全員が女性。
大げさに怪我や病気をアピールして保健室の美人先生の世話になりたがる中学生のような
今季終盤の怪我人の多さでした。




27-28年のプレミアリーグはマンチェスター・ユナイテッドが独走で優勝。
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ゲインズバラのプレミア2年目は最下位転落から巻き返し11位でフィニッシュ。
昨年も同じく11位なので、安定した成績を残してるとも言えるでしょう。
停滞してるなんてのはもっと強いクラブが言うセリフです。





得点王にはレアルから移籍してきた一昨年のバロンドールヴェレスが輝く。
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ゼインストラも試合数が少ないながらリーグ7位と健闘。
ファブリスはリーグ最高の枠内シュート率を誇った。





シーズン表彰ではゼインストラがMVPに選ばれる。
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ベストゴールはサボーの初ゴールとなったエヴァートン戦のロングシュート。


なかなか浮き沈みの激しいシーズンだった。
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今季の選手データ一覧。
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最多出場は左サイドバックのヒックマン。
ほぼすべての試合にスタメン出場してくれた鉄人。
FK、CKのキッカーも任せているので、アシストも多い。



春先に拡張したばかりのスタジアムだが、理事会がさらなる拡張を発表。
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ここ数年はオフに入ると、理事会がどんどん施設のグレードアップを決めていく。

放映権料バブルに沸くプレミアマネーはすさまじい。







27-28シーズンのリーガ・エスパニョーラでは、ヴァレンシアが2強に競り勝ち久々の優勝。
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ついに、レアル・バルサ時代から転換期を迎えたのか。
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最下位からの脱出

降格圏転落から反転攻勢の巻。


アトレティコから届いたカテへのオファーは10億円。

安すぎる!ってことで15億をふっかけると、あっさりと撤退するアトレティコ。
吊り上げられた移籍金で、カテへのオファーを出すチームがなくなる。
怒るカテ、無視する監督、士気の下がるチームメート。


3ヶ月間散々モメたこの騒動も
最後はカテが残留を表明して決着。
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このトラブルメーカー!



ノッティンガム・フォレスト戦。
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守備陣がプレミアの攻撃に耐えられません!


18節を終えて、ついに最下位に転落。
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昇格組ブレントフォードの監督にも馬鹿にされる。
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リー・グリフィス氏は現実の世界で現在セルティック所属。
スコットランドプレミアのMVPにも輝くなど数々のタイトルを手にしています。



グリフィス監督に馬鹿にされた遺恨試合
ブレントフォード戦。
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プレミア最悪のディフェンス対決を3得点で制する。
グリフィス監督の鼻を明かすことに成功。

中1日というプレミアの年末にありがちなハードスケジュールで
ブレントフォード選手たちの体力は疲弊。
一方、ゲインズバラは2日前の前節マンC戦を控えメンバーで捨ててるので(1-3で敗戦)
ブレントフォード戦の体力は問題なし。

戦力の劣るチームはこのようにマネージメントで勝っていくしかない。



11月・12月の戦績。
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13年もプレイしていると、懐かしのメンバーともこのように再会できる。
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カンファレンスプレミアやリーグ2時代を支えてくれたウイングのローレンス氏。
かつての相棒フィンとフェレーロが似ているらしい。



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昨季までチームを支えてくれたヴァナコーレ氏は、何度もゲインズバラの窮状をマスコミに語ってくる。
現所属のキルマーノックでは控え要員でしかないのだから、もっと自分のプレーに集中して欲しい。




崩壊する守備陣をなんとか建て直さねばならないので
冬の移籍期間でマンU移籍リストに載ったエリオットを9億円で獲得。
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マーキング17の能力で、CBの柱となることを期待。


今季新戦力であったシガルテウはあまりに不安定なので、マッカーシーとの併用に格下げ。



サウサンプトン戦。
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火曜日の連戦が続く日程で、18歳のサルトを初のスタメン起用。
いきなり初アシスト、初ゴールを記録し、MOMに輝く。

背番号9のセンターハーフはゲインズバラの未来!



余計なフォーメーションを用意せずに
ガッチリと4-2-3-1で固定してから成績も安定してきた。
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これが現在のベストメンバーということにする。





FAカップ5回戦は昨季プレミア王者のリヴァプール
初戦は1-1のドローで再試合に持ち込む。

この試合でフェレーロが骨折し、チームを離脱。
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FAカップ5回戦 再試合
リヴァプール戦。
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ファブリス爆発
リーグ戦ではボコボコにされてるけど、ここで一矢報いる。





年明け1月から3月頭までの戦績。
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カテの移籍問題が片付いたせいか、
エリオットの新加入効果か、若手の台頭のおかげか、
単に相手に恵まれたのか、とにかくいろいろな要素が絡み合って
2028年に入ってからチームは絶好調。


チーム順位も12位にまでU字回復。
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降格圏からEL圏まで勝ち点差はかなり詰まっている。
ちょっとした連勝や連敗ですぐに順位が変動する今季のプレミアリーグ。



最高の士気で迎えた
チェルシー戦。
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攻撃陣がいくら点を取っても、守備陣が凌ぎきれません!
ラスト5分でディバラに同点弾叩き込まれる。

レンタルGKシモエスの力量不足か
CBシガルテウやSBヒックマンの能力不足か
あまりに今季は守備が不安定。



いくら未勝利とは言え、
引き分けが続いてる程度ですぐに監督批判をするのはやめてくれ。
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2027年のバロンドールはユヴェントスのオサンに。
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昨年のマーモルが2位、一昨年のヴェレスが3位と、上位選出は順当な結果。

名古屋ゲインズバラ

「放映権料が170億ももらえるので、プレミアリーグの難易度はぬるい。」
「選手も簡単に獲得できるので、プレミアリーグはやりごたえがない。」


なんて言ったのは誰だ!



第2節 シェフィールド・ウェンズデイ戦。
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新戦力のシガルテウが超スピード退場で昇格組相手に惨敗を喫する。
まあ、我が守備陣はタックルもプレスも強めなので多少のカードリスクは致し方ない。


第3節 トットナム戦。
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またもCBが退場し、試合終了間際に痛恨の失点を食らう。
2試合連続は多少のカードリスクどころではない。マッカーシーさん、あなたベテランでしょ。


さらに絶対的守護神となっているサヴィッチにもトラブルが発生。
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CLにも出場するポルトからのオファーを断ったところ、定番の「大陸大会に出場したい」不満が噴出する。
チームトークでも移籍を認めず、最後まで対立したら、その後大騒動に発展。


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主力選手たちにもサヴィッチの処遇に対する不満が募り、士気が右肩下がりに。


後釜のGKもいないのに、泣く泣く放出。
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CLに出たいとダダをコネながら、
移籍先は複数オファーの中から(おそらく給与のいい)2部のレスターを選んじゃってる現金なサヴィッチ氏。




事態はこれで解決と思いきや、
今度は「なぜサヴィッチを移籍させたんだ」側の不満がチームに噴出。

実にうまいことチームの崩壊がシミュレートされている・・・。


ここは監督のチームトークでなんとか沈静化に成功。
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みんなも内心はそう思っていたんだね・・・。



不満や士気の問題は解決しても、編成としては絶対的守護神がシーズン3節でいなくなる緊急事態。
だが、この緊急事態に打つ手を今季のゲインズバラはまだ残していた。


プレシーズンからまだ1度も使っていなかった期限付き移籍
結果的には、欲張ってプレシーズンで戦力を肥大化させなかったことが幸い。
ショートケーキで例えるなら、イチゴだけ最後に食べるタイプで助かった。


マンUのリザーブチームに残っていたGKシモエスをシーズン終了までのレンタルで獲得。
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GKで最も重視している反応とメンタルの判断力・集中力が優れているので
育成レベル段階でも十分プレミアで戦えるでしょう、たぶん。




さらにリーグカップ戦では、FWデュランドが脱臼で長期離脱してしまう。
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緊急事態には備えが必要。
備えあれば憂いなし。

開幕前に期限付き選手枠を2つとも残しておいて本当によかった。


チェルシーで冷遇されていたFWファブリスもシーズン終了までのレンタルで獲得。
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明らかにデュランドより上位の選手。
能力的にはスタメンであるゼインストラよりも上位で、選手起用に迷う。
こういったときは単純に結果を出した側をファーストチョイスにしていけばチームも自分も納得できる。


さあ、いざ反転攻勢!と思った矢先、
移籍期間の最後にはさらなる爆弾が投下される。

アトレティコからのオファーを断ったカテが、サヴィッチと同じように不満を表明。
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ワンダーキッド風巻筆頭に、キープレイヤーたちも対応に不満を持ち
またしてもチームの士気が右肩下がりに。



カテとの会話では、絶対に認めない方針を貫いたものの、
その後のマスコミの質疑応答で何を選択ミスしてしまったのか
移籍を認める方向に事が動いてしまう。
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この発言で、移籍容認と取られてしまうのか・・・。

マスコミとはおそろしい。



4ヶ月以内に売却しろと・・・。
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長く在籍する選手は、チームのサポーターになっていたり
監督の支持者になっていたりして、チームトークで説得できるものの
今回問題となったサヴィッチやカテは昨季途中に加入したばかりの選手であり
まだ意思を覆せるほどの忠誠心を持ち合わせていなかった。

大陸大会に出場できないプレミア下部のチームは常にこの引き抜き騒動が降り掛かってくるのかと思うと
なかなかこの難易度もうまい具合にできている。

あのとき降格したチームやあのとき降格したチームでも内部ではこんな事が起こっていたのかもしれない。


そんな忙しい時期の
ワトフォード戦。
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降格圏を争う相手にもこの失態を晒してしまう。
70分過ぎからの3連発でよく追いついた試合であったのに・・・。


カテの移籍を認めないで士気が下がり、チームが勝てないで士気が下がり、

目下チームは絶不調!



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ついに選手たちから監督批判まで飛び出しました。




就任1年目の解任騒動以来、久々の危機を迎える。



そんな危機的状況の中でやってきたオールド・トラッフォード。

今季無敗、圧倒的な破壊力で再び絶対王朝を築きつつある
プレミアの雄マンチェスター・ユナイテッド戦。
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これはまずいことになってきました。


10節を終え、ついに降格圏に沈む。
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10月までの戦績。
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リーグカップも3ラウンドでニューカッスルに惨敗。



このままじゃ名古屋化まったなし!

 

27-28 プレシーズン

まさかここまでプレイ年数が長くなるとはね~。





監督生活もいよいよ13年目に突入し、
もっとも慌ただしい開幕前プレシーズンを迎える。

今季の目標は中位以上、ヨーロッパリーグ出場権獲得。

さらなるチーム強化のため、
ここ数年のゲインズバラを支えてきてくれた選手たちを大量に放出する。

ヴァナコーレをキルマーノックに5億円、
カイル・スコットをペルージャに500万、
そしてチームの柱であったヴァズをウディネーゼに13億。
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最初のオファーを断ると、「大陸大会に出場したい」の不満を表明してきたので
このタイミングで泣く泣く売却することに。



チーム強化のためには、この資金で即戦力を取ればいいだけの話なので、
ルーマニア代表CBシガルテウを8億円で獲得。
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オリンピック・リヨンで移籍リストに掲載されており、値打ちな買い物ができた。
スピード能力が乏しいことは、獲得してから気づいたのでしょうがない。

他の選手も大幅に入れ替えたので、全選手紹介はかったるくとも
スタメンクラスの選手を何人か掲載。


左サイドバックの2年目ヒックマン
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昨季から比べ、能力は微増してるもののやはりプレミアでは厳しい。
チームの弱点になっている左サイドバックは、新たなブラジル人選手にオファー成功したものの
今回は労働許可が下りず、編成もグダグダになってしまった。



世界最高峰クラブであるレアル・マドリードは
いい選手をポンポン放出してくれるので、弱小クラブにとっては実に重宝する。

そのレアルから戦力外となり、0円で獲得できたセネガル
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攻撃的MFのポジションは能力ある選手が集まりやすく
その分、放出もされやすい。

このレベルでもレアルでは戦力外なのかというペドロ・ゴメス
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南米選手に、スペイン人にと、
気がつけばいつのまにかチームがラテン色に染まっていくFootball Managerあるある。


リーガからレアル・ソシエダ戦力外のパラシオスも獲得。
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さすがに攻撃的なMFを取りすぎたような気がしないでもない。

Viva¡ Espanyol!



そして有り余る移籍金を投入してワンダーキッドを狙う。

20億で獲得に成功したフェレーロ
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アルゼンチンの若きスピードスターに無事労働許可も下りる。
両サイドできるってのも使い勝手が良くて助かる。


初の日本人選手、右SBのワンダーキッド風巻貴仁
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浦和レッズから9億円で獲得。
Jリーグデータ(某所で入手した2015版)を入れ、J2まで反映させているので
全体的に日本人選手の能力は高い。

中国も韓国もリーグを入れているので、今回の箱庭では東アジアが強豪地域に成長している。




毎年レンタル頼みのFWも強化に乗り出す。
スピード重視のポーチャー型FWデュラント
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降格したレスターから3億円で獲得。



リーグ1時代にお世話になったゼインストラも8億円で獲得。
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さすがに超金満クラブのマンUでは余剰戦力となり
数年前に見積もられていた額から、半額以下で獲得。

今季のマンUはバロンドールのヴェレスという世界最高FWを
レアルマドリードから100億というとんでもない額で獲得しているので、
こんなレベルの選手は掃いて捨てるレベルということか。



チームの心臓、キープレイヤーオブキープレイヤーのカテ
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昨季の躍進は彼のおかげと言っても過言ではない。


DFポジションをすべて任せられるエリオ
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彼のユーティリティーもチームにとっては必要不可欠。


育成枠のハンガリー人コンビ
右ウイングのサボー
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潜在能力★4.5にも関わらず、スーパーな選手になる兆しがない。
能力はちょっとずつ順調に伸びてはいるが・・・。


ハンガリーコンビのハラースも能力が伸びてきた。
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しかし、フィジカルやスピードに成長が特化しすぎてる気がしないでもない。



アルゼンチンのスカウトを強化し、将来性豊かなサルトも獲得。
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パス能力が素晴らしい。



ブラジル人選手を筆頭に、主力は外国人ばかりになってしまったが、
評論家の皆さんには大目に見て欲しい。
まだゲインズバラは昇格したての弱小チームなんだ。
イングランドの代表を強化するために云々を言っている場合ではないんだ。



すっかり忘れていた移籍選手(スタンナード)が転売されて臨時収入が転がり込む。
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いまさらこんな資金をもらったところで、あまり意味はない。
しかし、かつての贔屓選手のその後のキャリアを目にするのは楽しいもの。





攻撃的なMFを多数抱えてしまったので、フォーメーションも四苦八苦することに。
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いざ、27-28シーズンも開幕。
フルハム戦。
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フェレーロがサイドを切り裂き、白星スタート!


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シーズンチケット、初の完売達成!
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初のプレミアシーズン終了

今シーズンもいよいよ終盤。

リーグ屈指のカードコレクター対決となった
スウォンジー戦。
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冬に新加入のSBエリオはハイペースでカードを量産中。
これで今季の出場停止は計4試合となる。


守護神サヴィッチが最終節直前に全治2ヶ月近くの重傷を負うも、
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オフ期間をまるごとリハビリに当てられるので、なんとか不幸中の幸い。


その最終節はマンUにボコボコにされたものの、これで今季の日程を終了。
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なかなか勝ちきれない時期で、特に降格圏相手に取りこぼすのが痛い。
ここでもう少し勝ち点を積んでいれば、さらに上でフィニッシュできただけにもったいない。



26-27シーズンのプレミアリーグは終盤で大逆転!
上位のチームが目まぐるしく入れ替わる。

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リヴァプールはプレイ12年目の箱庭で初のプレミア制覇!マンUの3連覇を阻止!


プレミア初年度のゲインズバラは11位。
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リヴァプール戴冠の影で、現実世界のプレミア王者レスターが降格の憂き目に遭う。


プレミア残留と降格では収入が雲泥の差なので、
レスターのような10年以上プレミアに居座っていたチームは今後のマネージメントが大変だと思われる。


なんせこれで37億円。放映権料の170億超にプラスしてこの賞金額。
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うちのスポンサー料は1億もないけど、他のプレミアチームはさらに大きな追加収入をもらえる。
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これだけ儲けていると、さすがに税金もガッツリいかれる。
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税引き後の利益もとんでもないので、数年前までは渋かった理事会も大盤振る舞い。
トレーニング施設、ユース施設をすべてグレードアップ。
そしてスタジアムもいきなり12500人収容スタジアムへ増築決定。
いままでの500席刻みの増築はなんだったのか、ってくらい太っ腹。

この分じゃ新スタジアム建設も近いです。
(ただ、難易度がダダ下がりで、ゲームに大切なマネージメントのやりがいが削がれてしまいますね・・・。)




シーズン表彰。
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やはりジャック・テイラーがMVPに輝く。
さすが今季のプレミア王者リヴァプール所属なだけはある。



シーズンプレビュー。
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半年間、スタジアムが借り物だったとは言え、
いよいよ平均観客動員も約1万人まで増加。




有り余る金で、世界に名前を売りにいく。
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アメリカ、アジア数か国の提案の中から
とりあえず来季のキャンプはシンガポールに決定!

プレミア健闘中

やはりブラジル人選手は相当に使えます。




マンチェスター・ユナイテッド戦。
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ついにゲインズバラもマンUを撃破するまでに力をつけてきました。

もっとも今季のマンUは高齢化する守備陣が安定感を欠き
下位のチームにもたびたびボコられているくらいのチーム。


ウェスト・ハム戦。
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今季は出場機会に恵まれていなかったヴァナコーレが爆発。



財政に余裕があるので、冬の移籍期間でもお金を使います。

以前からの補強ポイントでは合ったものの、目ぼしい人材が見当たらず
前回の移籍期間ではスルーしていた守備陣でしたが、
この移籍期間でようやく選手を補強。


ベテランセンターバックのマッカーシー
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ウェストハムで干されていたところ、2億円の移籍金で獲得。
プレミアの貧乏チームは「不満→移籍リスト」でバーゲンセールとなった選手を狙っていかないといけません。



ブラジルの若手サイドバックエリオ
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今回はU20代表1試合のキャリアでも労働許可OK。
基準がいまだに不明ですが、とりあえずはトラブルなく移籍できてよかったです。


夏にフリーで獲得したGKのガートラーを半年後に8250万で転売。
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いまや商社と化したゲインズバラ。
世界を股にかけるうちの商社マンは実に優秀です。



12月・1月の戦績。
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下位チームとばかり当たる12月は好調も、対戦相手も一巡して
1月後半からはまた開幕当初と同じく、上位チームとの総当り時期に。

・上位チームには歯が立たない
・中位チームには互角
・下位チームには優位

わかりやすく成績が偏る。




プレミアリーグ3位
リヴァプール戦。
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運に恵まれれば、強豪に勝つこともたまにはあります。



トットナム戦。
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プレイ12年目に突入したプレミアリーグにおいては、もはやトットナムなぞ強豪にあらず!
(今季不調なだけかも・・・)




2・3月の戦績。
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FAカップは5回戦でアーセナルに敗退。
今季のアーセナルはさすがに首位を走るだけあって戦力も充実、
ゲインズバラの戦力では今季全3戦まったく歯が立ちません。




バーンズリー戦。
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冬に新加入のエリオは闘争心溢れるカード量産型の選手。
9分に退場されると、監督としても非常に困るのですがね・・・。



クラブの監督としてさらに困ることと言えば、コレです。

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世界中のクラブ監督たちが代表戦にイラつく気持ちがわかります。

不動のエースを壊されたらたまったもんじゃありませんよ。





31節を終えて、プレミア初参戦のゲインズバラは10位をキープ。
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財政は潤沢なので、それなりの選手はバンバン獲得できますが
プレミアやCLのトップを狙うような超一流はさすがに取れません。
プレミア残留のミッションは楽でも、プレミア制覇のミッションは難しい。
果たしてどこまでモチベーションが維持できるか。




フォーメーションは4-4-1-14-3-2-1の併用。
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開幕当初に比べ、選手も大きく変わりました。

システムやタスクもいろいろとイジっており、
上のシステムは主に相手3トップへのミラーゲーム用です。









2026年のバロンドールはマーモルという選手が受賞。
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さすがに11年以上が経過した箱庭はトッププレイヤーは架空選手ばかり。
ベテランとなったポグバはマンUに移籍せず、黄金期のユヴェントスを支え続けています。


23歳にして世界最高プレイヤーに君臨するバルセロナの右ウイング。
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現実に合わせるように、Football Managerの世界でも
選手の評価額や移籍金はかなり高騰しています。

 
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Neenee

Author:Neenee
Gainsboroughに許可なくロゴを使わせてもらっております。

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