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Her Majesty

この世界で国民投票が行われていたかはわかりませんが、
安心してください。2023年の段階でまだイギリスはEUを離脱していません。
スコットランドも独立しておらず、アイルランドも統合されていません。
今年、女王エリザベス2世は97歳になりました。

嵐吹き荒れている政治情勢をよそに
東部リンカンシャーの古風な田舎町ゲインズバラでは、今年リーグ1で奮闘するクラブで大盛り上がりです。


リーグ終盤の戦績
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奇跡の12戦無敗を達成し、リーグ1参戦1年目を最高の形で終える。


圧倒的戦力で首位を独走するミドルズブラ相手にも完勝。
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終盤に勝ち点を重ね、見事10位でフィニッシュ。
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いままで昇格初年度は必ず苦しんできたが、そのジンクスを打ち破って堂々の上位半分入り。
チームや監督の格が上がり、レンタル選手の質が上がった結果のこの快進撃と個人的には見ている。

シーズン20アシストのフィンは、リーグ1でもアシスト王に輝く。
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中盤の司令塔マーク・ダッフィーが今季もMVP。
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シーズンレビューはこちら。
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平均観客動員は1995人!ほぼ毎試合満席です。

でも、やっぱりスタジアム拡張は自治体が許可してくれません。
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Google先生に頼り、いろいろ検索してみましたが、この事態の解決策は見当たりません。
「借金のせいだ」「人口規模のせいだ」「動員力のせいだ」等々いろいろな書き込みを見かけましたが、
果たして何がどう影響してるのでしょうか。
人口は2万人の街。動員力は文句なし。
たしかに前回の改修で借金が1億円ほど残っているが、これか・・・?
この問題は来年に続く。

来年も2000人しか収容できないのはかなり痛いのですが。




スポンサー収入もごらんの有様です。
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850万て・・・。
リーグ平均が1億5000万でこの格差は痛すぎませんか。

この予算規模でよくやってませんか、私。



話変わって、22-23シーズンのプレミアはチェルシーが優勝!
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このゲーム開始から8年目でチェルシーは初の戴冠ですね。
そして、エヴァートンがもう降格スレスレになるほど弱体化しています。

では、来シーズンへ!
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ザ・ノースホルム

かさむコストに、減り続けるチーム収支。
いくら毎試合満員のスタジアムでも、2000人では稼げない。
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12・1月の戦績
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貴重な金稼ぎの場であるカップ戦で早々に敗退。
リーグ1の首位をぶっちぎるミドルズブラには何もできずに大惨敗を喫する。
リーグ戦のほうはまずまずだが、1月末にピッチが水浸しになり
ただでさえ日程の厳しい2月へさらに試合を詰め込んでしまった。
ピッチの水浸しも毎年恒例のイベントになりつつある。



VSミドルズブラ戦。
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こいつら強すぎるんだよ。


VSコルチェスター戦。
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降格候補の最下位争いチームにはこれくらいできて当然。


VSドンカスター戦。
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強豪ドンカスターに何もさせずに圧勝。やればできる。


2・3月の成績
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過密日程の2月は厳しい戦いになったが、
コンディションが整い、ベストメンバーが揃うと強い。
戦術も完成して、得点力が増加。
今季のレンタルFW陣は相当に強力である。


この水浸しピッチと2000人しか座れないスタジアムさえどうにかなれば…。
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VSプリマス戦。
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なんか最終盤に同点弾・逆転弾を叩き込まれることが多いような…。
プレイ日記つけてても、こっちはそんなシーンめったにないのに。


40節終了時点の順位表

リーグ1初年度にしてはまずまずの成績をあげて、中位をキープ。
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ミドルズブラの成績だけおかしなことになってる。
チームアシスト王のフィンはリーグでもアシスト1位。


降格圏に落ちたチャールトンから監督面接オファーも舞い込む。
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ライセンスもアップグレード。
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自分に高い基準を設定した覚えはないが、とりあえず名監督への道を歩み続けるらしい。


今年のバロンドールはデ・ブライネ
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ここまでバロンドールはクリロナとメッシしか獲得してなかったが
ついにベルギーの麒麟児が風穴を開ける。
2位もアザールで、やはりW杯優勝のベルギー勢が高評価されている。
ディバラが世界最強FWになるのも、FMシリーズではおなじみ。


大混戦のリーグ1

リーグ1開幕

昨年のチームMVPダッフィーを今季もレンタルで獲得。
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プレイスタイルも豊富なテクニシャン型のMF。本職はAMFだが、今季もセンターハーフの司令塔として起用。

開幕後はしばらく好調だった8・9月の戦績。
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リーグカップの惨敗をなかったことにすれば、6戦無敗のスタート。
しかし、9月には3連敗して早々に失速します。


予想以上の奮闘で、サポーターに笑顔をもたらしてはいるものの、お財布のほうは渋い顔。
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「現時点では問題なし」というものの、月1200万の赤字はマズい。
しかし、特に改善できるところもない。これでも人件費はかなり切り詰めている。


10・11月の戦績。
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上位チームと当たるとまるで勝てなくなる。
リーグ順位も徐々に低迷…。
レギュラー格として起用している若手選手たちが
ユース年代の国際試合に駆りだされるのも痛い。


VSレイトン・オリエント戦。
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撃ち合いこそがゲインズバラの真骨頂。
ただし勝てるとは言っていない。

VSAFC ウィンブルドン戦。
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この2ヶ月で唯一の白星。
苦しいながらも逆転勝ち。

19試合時点での順位表。
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降格圏も近いが、昇格圏も意外と近い。
今季のリーグ1は大混戦で、1試合の結果だけでも順位が大きく変動する。
どのチームも最後まで気が抜けない、スリル満点のリーグ1を満喫中。

いまのところホームの平均観客動員は2000人で全試合満席を達成している。


イエローカード数もぶっちぎり1位。

VSブラックプール戦。
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イエローマジックオーケストラ
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ここらでちょっと2022年における世界のサッカー情勢に目を向けますと、

ベルギーの至宝・アザウィが年間最優秀選手候補に。
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ライバルはアザールにデ・ブライネとベルギー勢だらけ。

これはユーロ2016でもベルギーチームから目が離せませんね。

22-23 シーズン リーグ1の戦い

8年目
思えば遠くへ来たもんだ。

今季からはイングランド3部に当たるリーグ1で戦っていきます。
予算、施設、評価額が揃ってリーグ最下位の我がゲインズバラですので、
初年度は現実的な戦いとして降格回避が目的となります。
24チーム中、4チームが降格とイングランドのプロリーグの中で最も降格の条件が厳しいのが、このリーグ1。
上位チームの予算も4部とは桁が違ってきます。


ブックメーカー昇格オッズは、リーグ降格候補筆頭の最低人気151倍。
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リーグ1になると、シーズンチケット購入者も激増します。
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我がスタジアムの収容人数はいまだに2000人なんですけどね。


それでは8年目の主力メンバーを一部紹介。

まずはU18監督で、チームのレジェンドであるローマ氏を招聘。
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ユースリクルートは極貧ですので、有望な選手がいません。
なので、能力無視でファン受けの人事を狙っていきます。


今季からは知名度も上がり、選手たちの食いつきも昨年までとは比較にならないほど良好に。

アーセナルユースから放出されたスタンナード
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攻撃能力は今ひとつですが、SBとしての守備能力は期待できます。
まだ18歳なので将来の成長も楽しみです。


マンUからレンタル移籍のオランダ人FWゼインストラ
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加入して即チーム内最高評価に。
やはりマンUのユースは伊達じゃない。


ノリッチからレンタル移籍のフェントン
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これまたゼインストラと並び最高評価に。
昨年までのレギュラーであるカーターの上位互換。


フルハムからレンタル移籍のデイヴィス
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毎年レンタルで穴埋めする中盤のハードワーカー。
身長は低いが、スタミナやチームワークは特筆もの。


レギュラーGKベアードの能力には少々厳しい3部。
とりあえずは併用していく予定のフィリップ
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GKとしてはフィジカルの弱さ、遅さが気になるところです。
潜在能力は高評価なので、シーズン中の成長を期待。

今季からキャプテン就任のウイング、フィン
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お試しで取ってきた格安選手がなかなかの成長を見せ、ここまで出世。
こういう選手は成長記録をつけているようで嬉しくなります。
正直、リーグ1のレギュラーとしては厳しい能力値なんですが、愛ゆえに人は起用せねばなりません。


システムはもう4-4-2と心中。
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カナダ開催となった2022年W杯ベルギーが圧倒的強さで優勝。
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タレント揃いすぎでしばらく黄金期が続きそう。





あ、そういえばライセンス取りました。
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Neenee

Author:Neenee
Gainsboroughに許可なくロゴを使わせてもらっております。

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