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FAカップ

年末の最もタイトな時期に、今季の柱ケンプシャルが故障。
毎年この時期は怪我人が多いように感じる。
日程はもちろんだが、厳寒期であることがケガ率に補正かけてるんじゃないか、
ってくらい絶妙なストレスをプレイヤーに与えてくれる。
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そんな苦しいメンバー事情で迎えたFAカップ3回戦。
VSブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン戦
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チャンピオンシップ(2部)カテゴリーの相手に、まさかの完勝。
試合の方は開始早々のPKに、序盤の一発レッド。
あきらかに主審がジャイアント・キリングを演出。
自らが試合を作るエンターテイナー系主審であった。



FAカップは何よりもテレビ放映権料と賞金が
リーグ2の普段の試合とは桁違い。
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4回戦のテレビ放映も決まり、2750万円をいただく。
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FAカップ4回戦。
VSハダースフィールド戦
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今回は文句なしの完勝。
左ウイングのモリソンが怒涛の3アシストクロス。


おかげで今月はとんでもない利益。
FAカップ様々月間の1月であった。
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調子に乗って理事会にユース施設増強をおねだり。
1億3000万の予算で増強計画が決定。
最貧弱のユース施設がこれで多少は強化される。
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相変わらず今年も寂しいメンバーばかりのユース候補だが、
そんな中でもまだ見られる能力のポラード
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大成してくれますように。


2月を終えての順位表。
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2月までの戦績表。
FAカップ5回戦はプレミア所属のダービーに惜敗。
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VSヨーヴィル戦
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チーム不動のエース・バーデットが
豪快にハットトリックを飾り、見事な逆転勝利。


ここで我がチームのアシスト状況
圧倒的なサイド攻撃率。おまけに守備でも圧倒的なサイドやられ率。
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とにかくクロス!クロス!のクロスゲーム。
相手もクロス!クロス!というクロスカウンターの打ち合い。
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しばらくはこのクロスばかりに頼るシステムになりそうです。


期待外れに終わったウイングのカルナは4ヶ月レンタルからさらに延長し、
今季終了までチョーリーにお世話になることになりました。
650万の年俸負担がなくなるのはチーム財政として非常にありがたいです。
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相変わらず向こうでも怪我しまくってます。
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20-21シーズン開幕

20-21年のシーズンが開幕。
順調な序盤戦の戦績表。
Gains (5)

VS モアカム戦
Gains (1)
開幕直後から控え候補であったチャーマンが絶好調。
エース候補として獲得したカーターと交互で起用も、
毎試合の活躍を見せ、スタメンを奪取。

VS ヨーク戦。
Gains (2)
ただ、相変わらず退場者が多い。そしてゲームが壊れる。




15節を終えての順位。
Gains (7)
昇格圏も狙える位置につける。
勝ち点差もまだまだ接戦なので、気が抜けない。
最下位・ボルトンは悲惨なことになっている。


VS コベントリー戦
Gains (6)
格上チームでもないのに、初のシュート0本を達成。
相手も拙攻で、盛り上がりすらない究極の塩試合に。



チームの最高給取りカルナは計4ヶ月のレンタル放出。
Gains (8)
怪我ばかりで能力も下がり、控えだったフィンの成長もあり、いつのまにかポジションがなくなる。
完全にこの移籍は失敗だったが、これもまたチーム運営における経験のうち。
少しでも予算を切り詰めるために古巣・チョーリーへ送り出す。



12月に本拠地ノートラムの改修が終了。
Gains (9)
改修前が4300人収容だったのに、収容人数が2000人に半減。
一体何が起こったのか?まさかバグなのか?とよく見たところ、
改修前の「座席数」500が2000に増加していた。
これまでの多くの観客は、席もない牧歌的な地面の上で観戦していたようだ。
いきなり全席座席にしなくても、安い地面寝転がり観戦スペースも残してくれればよかったのに…。


そんな2020年、年末のFAのカップにも勝利し初の3回戦進出!
Gains (10)
この試合の賞金が1000万超。
弱小チームの財政には非常にデカい。

ユース選手として期待していたマーシーだったが、
練習はしたものの、はっきりいってこの戦いにはついてこれそうにないので
自由契約として放出してきた。
Gains (3)

20-21 プレシーズン

いよいよゲインズバラ生活も6年目に突入。
6部から始まり、2度の昇格を経て、いまだカテゴリーは4部。
プレミア到達までは相当に長い道のりである。

なんせいまだにスポンサー収入が240万円。
見よ、この収入格差を。
2016 04 (1)


弱肉強食の格差の波は名門チームにも容赦はしない。
2016 04 (2)

かの有名なボルトン・ワンダラーズがリーグ2降格のタイミングで破産。

2016 04 (3)
有力選手たちも売り払い、トップチームがユース選手ばかりの中
あまりに厳しすぎる勝点-12からのスタート。
シーズン前の段階で降格チームが決定したようなもの。


そんな破産チームがいても、安定の最低人気を誇るゲインズバラ
2016 04 (4)
ボルトンの昇格オッズ4倍なんてあるわけぞ、無能ブックメーカーよ。

今季の目標としては安定した順位に入り、賞金を稼ぎつつ
なおかつ有望な若手を育てて、上位クラブに売り払う…つもりだったが
去年19位では大して知名度も上がらず、ろくな選手が来てくれません。(6年連続)
リーグ2の有力チームはどのチームも若手を育てて上位クラブに売り払う経営スタイルですので
まずはそこを目標にして、リーグ2を楽しんでいきたいと思います。


では、今季の新戦力紹介。

一応、将来の売却候補として獲得したダニー・カーター2016 04 (6)
メンタル面に懸念があるものの、まずまずの素質があると見込んでいるターゲットマン。
他の有望な選手が見向きもしてくれない中、なんとオファーを受けてくれました。
しかし、現在のチーム状況では破格の年俸800万。
この強気な姿勢が果たして数年後、吉と出るか凶と出るか
若手くじは引いてみなけりゃわかりません。
これがフットボールマネージャーの醍醐味です。
(くじ引き箱の中身を開けてしまうツールはもってのほか)


チーム最大の補強ポイントCBに、遅いが強いベントレー
2016 04 (5)
レギュラー候補CBの2人がチーム内評価★2つ。
あまりに手薄なので、★4つのベントレーは即レギュラーに。


昨年、センターハーフとして大活躍してくれたロブ・ロック
見事ゲインズバラで成長し、所属チームでレギュラーに。
期限付き移籍には当然応じてくれませんので、今季は代役を探す。

中盤の司令塔候補であるウィドリントン
2016 04 (7)
テクニシャンのパサー。フィジカルや速さもそこそこ兼ね備える。

チーム最高評価を誇るケンプシャル
2016 04 (11)
フィジカルに勝るハードワーカー。今季のチームの核である。


そして、ボスマンで獲得してきたモリソン
2016 04 (9)
贅沢は言わない。ウイングは速くてクロスが上げられればそれでいい。




メインのシステムはもっとも使い慣れている4-4-2。
2016 04 (8)
とにかく速くてクロスの上手いウイングからガンガンアーリークロスを上げる戦術。
Football Manager2016はとにかくサイドがスカスカでフリーになりやすいから
ここからのノープレッシャークロスこそが得点の生命線。
SBも当然ウイングのフォローのために上がってもらう。
センターハーフはハイプレスとショートパスでサイドに散らしてもらう役割。

いつかチームが強くなったら、このセオリーに逆らった
中盤厚めのポゼッションサッカーで勝ち上がっていきたい。


シーズンチケットはついに276枚に到達!
2016 04 (10)

大人気チーム ゲインズバラ トリニティ
いざ開幕へ!

19-20 シーズン終了

エースに依存し過ぎのチームは、
1人のパフォーマンスにより成績が浮沈する。
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毎年のように終盤に失速してシーズンを終える。
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それでも4部初年度で19位フィニッシュならまずまず。
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FM2016から難易度が上がったのか、たまたま選んだゲインズバラの環境が厳しいのか
なかなかトントン拍子に昇格は出来ない。
今のところ必ず各カテゴリーの初年度は18位前後に停滞する。
タイトルもろくに持っていない6部からの成り上がりチームは
昇格してもなかなか知名度が上がっていないので野心ある選手が来てくれない。
年俸以前にオファーすら断られているのである。
これが今回の苦戦の最大の理由だと個人的にいいわけにしている。

だからこそ、今季の最高評価点を記録したロブ・ロックは貴重である。
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能力的にもバランスが取れていて、怪我もしなかった。
間違いなく今季のゲインズバラの主役である。



それでもファン選出のMVPはやっぱりノエル・バーデット
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観客動員も徐々に増えていっている。



昨季凍結されたスタジアム拡張もようやく実施。
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しかし、またも借金が増えた。
ただでさえ赤字経営なのに、さらに厳しいマネージメントを強いられる。



混戦だったプレミア・リーグのほうは、
マンチェスター・ユナイテッドが久々の戴冠。

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赤字経営

カルナ、コイツいっつも故障してるな…。
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チーム最高年俸なのにさ、あまりに稼働率が悪い。

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ほとんど休んでるじゃねえか!
これが放出された理由だったか。


冬に入ると、怪我人の影響もありチームも急降下。
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VSアクリントン戦20160411222505_1.jpg
5戦未勝利の3連敗という絶不調で迎えた首位アクリントン戦をさくっと快勝。


いまのメンバーじゃ1TOPのシステムでは
あまりに点が取れないことに気がついた。
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首位チーム相手なのに、観客最低記録を更新という不人気のゲインズバラ。
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客入りも悪く、人件費をきっちり絞っても赤字。
放映権料等々の6000万超予算をきっちりと使いきって、
少々の赤字ならサッカークラブとして健全なマネージメントの範疇でしょう。たぶん。
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VSベリー戦
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11分までに2得点してからの3失点逆転負け。
逆転負けはもはやこのチームの仕様。
Football Manager2016の仕様かもしれん。
決して監督のせいではない。

レジェンド獲得

初の4部リーグ2、開幕後は手も足も出ずいきなりの3連敗。
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昇格したのに、去年からレベルダウンしてるようなメンバーではしかたない。

そこでチームのレジェンドを再々度獲得。

21歳にして、すでにチーム情報画面で“レジェンド”に名を刻まれているノエル・バーデット
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今季も無職期間を経て、格安で獲得。


あまりに攻撃の手段がないので、再び2TOPに戻す。
格上相手にはやはりサイドからの高速カウンターで生き残るしかないのか。
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ようやくリーグ6戦目で初勝利。
初年度はやはり降格回避のシーズンになる。
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と、思っていたら、あれよあれよの快進撃。


VSマーゲイト戦
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バーデット無双で完勝。

VSニューポート・カウンティ戦20160403104511_1.jpg
首位相手に会心の勝利。



14節を終えて、順位も15位に急上昇。
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下部チームにとっては銭稼ぎの場「FAカップ」

VSスカンソープ戦
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ボーナスを稼ぐことには成功するも、
チーム最高年俸カルナ
MOMに輝きながらも、重傷を負ってしまう。
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左ウイングのフィンも離脱。20160407222353_1.jpg
このウイングコンビ怪我が多すぎて困る。



FAカップ2回戦は惨敗も、そこまで落ち込むことなくリーグ戦を消化。
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24節消化で17位。チーム最高評価点カルナの離脱が痛い。
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粘り強く期限付き移籍オファーを出し続けて獲得したコスグローブ
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うちのDF陣じゃ即レギュラーとして起用。

 

19-20 プレシーズン

リーグ2になると放映権も桁違い。
4部でこれなら、上位リーグは一体。
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昇格にあたりチームのレジェンドをアシスタントマネージャーに迎える。
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29歳で引退というのもまた随分と早い…。


さらヘッドフィジオも入れ替え。
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理学療法15というまずまずの能力を持つアイリーンお姉さん。
実際にプロクラブでフィジカルトレーナーとして働いていているらしく
本国ではネット記事になっていたりする。


昇格オッズは当然最下位の大穴151倍。もはや毎年お馴染み。
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着々とスタッフや選手を集めていく中、
待望のプロ化1年目でいきなり重大ミスを犯す。
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契約なしのまま新シーズンに入ったチームの中核ハバート
背番号10を背負うウイングがあっさりとレディングに移籍。
慌ててオファーを出したものの、年俸700万の条件相手じゃ当然無視される。
ノーリセ派の自分でもさすがにリセットを考えたが、なんとか誘惑に打ち勝ち、
むしろこれを糧にして今季へのモチベーションとする。


そんなゲインズバラで今季リーグ2を戦っていくメンバー。

チーム4年目となる不動の守護神ベアード20160330000456_1.jpg
なんか能力が下がってる…。

チームを担ったDF・ローマさんが引退し、期待の若手も伸びず、
フリーの有力選手にも断られ続けた問題のCB。

苦肉の策として、6部カンファレンス北時代に戦ったかつてのライバルチームから緊急補強。

若手長身CBのヒートン。6部相応の壊滅的なスキル。
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現在は6部カンファレンス北のチョーリーから引き抜き。

右サイドも兼任するシンプソン。新たにキャプテンも任せる。
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同じく6部のウスターから引き抜き。
昇格チームで4部を戦っていくのに、肝心のCB2人が6部の選手だなんて…。

チームとしての知名度が低いので、「野心に合わない」と有力フリー選手たちが来てくれない。
これは初年度からずっとチーム作りの大きな障害となっている。


左SBのマイヤースは守備能力が徐々に伸びてていい感じ。
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しかし、試合では毎試合のようにミスを犯しチーム最低点常連。
今作はサイドの守備がかなり辛い。



そしてチームの要であるCMF。

バランスのいいロブ・ロック20160330000533_1.jpg

Wikipediaページまであるルイス・ダン
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昨年の期限付き移籍でも活躍したトーマス
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さらに控えには、多部未華子ちゃん似のトラヴィス・ジョンソンも。
センターハーフ勢がチームの行く末を決めると言っても過言ではない。


いまのシステムでは4-3-3ワイドを採用してるので、両ウイングも要。

ルーマニアでは結構期待されてる若手ウイングのカルナ
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彼も6部チョーリーから引き抜いてきた選手。

フリーで格安で獲得できたフィン20160330000600_1.jpg

彼らにはハバートの分も活躍してくれることを願おう。


システムは昨年後半と同じ4-3-3。
中盤の構成に違いはあれど、CPUの他チームもこのシステムが圧倒的に多い。
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2年目にお世話になってたハーストを補強。
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動けない電柱FWだが、こういう懐かしメンバーを揃えていくのが好きだから
これはこれでFMの楽しみ方であり、損得の話は二の次である。



リーグ2昇格でシーズンチケット購入者も激増!
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18-19 シーズン終了

4-4-2だと、中央でのセカンドボールの競り合いにどうしても数が足りない。
相手の中央が3枚の場合、ことごとく奪われポゼッションを支配される。
なので、こちらも3枚に変更することに。

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この布陣に変えてから、なんとなく気持ちセカンドボールが拾えるようになった気がする。


中盤の積極性が高いうえに、タックル指示も多用するので
見事にリーグのカード新記録を達成。
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最終節で勝って2位に浮上。
終盤まで首位を走っていたゲーツヘッドが、最後の最後で連敗。
一気に3位まで転落し、開幕前から1位予想されていたハートリプールが優勝。
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ゲーツヘッドはプレーオフでもあっさり4位のスティーブニッジに敗れ、
我がゲインズバラがあっさりプレーオフを勝ち上がる。
相性の悪いゲーツヘッドだったら果たしてどうだっただろう。
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ウェンブリーでの38000人試合で快勝!

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来季はリーグ2!
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シーズンMVPはもちろんバーデットに。
1TOPとしての起用も増えたので、得点までUP。
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平均観客動員は700人台にまで上昇。



リーグ昇格は決めたものの、予算がないのでスタジアム拡張は延期。
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それでも、セミプロからプロクラブへ移行。
他チームを見ても、リーグ2昇格と同時にプロ化するみたい。
結局、シーズン中のプロ化おねだりはほとんど意味がなかった。
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18-19年のプレミアリーグはアーセナルがタイトル奪還。
この世界ではここ4年、アーセナルとマンCの2強状態。
今期はチェルシーが意地を見せ2強に割り込む。
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プロフィール

Neenee

Author:Neenee
Gainsboroughに許可なくロゴを使わせてもらっております。

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