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シーズン経過

首位を走る 我らがゲインズバラ
主力CBの2人が引き抜かれ、守備が崩壊。
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貴重なピクトンウィルソンが…。


急遽、無職のウィリアムス君を補強。
救世主の活躍により、ようやく守備が安定する。
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チームアシスト王に君臨するウインガーのイェーツが故障し、
ただでさえカツカツなメンバーでローテーションに苦労する。
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1年目も主力として活躍してくれた選手。
さらに運動量も豊富という、どんな監督にも使われる貴重な選手である。



ある程度守備陣は整っても、基本的にはザル。
こんな馬鹿試合が定期的に起こるのがゲインズバラの魅力でもある。

VSローストフト
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VSアルフレントン
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これだけ毎試合点を取るのだから、
当然リーグ1の攻撃力だと思いきや、上には上がいた。
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リーグ最強の攻撃力を誇るチョーリー
ゲインズバラとは5-5の死闘を繰り広げた因縁もある。
ザルと思ってたゲインズバラが、無失点試合数1位だったりもする。



そんなこんなで、首位を独走。
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しかし、このタイミングで主力のドゥラリイェ
あろうことか2位ブラックリーに引き抜かれる。
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サポーターもがっくり。
倹約チームに31歳のベテランと新たに契約できるほどの金はない!


そんなこんなのそんなこんなで、ゲインズバラは悲願の初優勝に向けて
カンファレンス北を驀進中!
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守備陣崩壊中でも必死にチームを支えたゲインズバラの魂、ローマ
キャプテンであり、DFリーダーであり、良き指導者であるローマさんへの監督の信頼は厚い。
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シーズン開幕

監督就任2年目に突入。
ゲインズバラの昇格予想オッズは41倍。
相変わらずの低評価。

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カンファレンス北所属には縁遠い話だが、
イングランド代表監督にロベルト・マルティネス氏が就任した。

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それでは、今季の新戦力から有力選手を何人か。

まずはフットボールリーグ1所属スカンソープからの
万能型FWバーデット
3部の有望若手選手が6部に来れば、そりゃ大黒柱である。
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リーグ2のヨークから、右SBデグルート
まずまずの有望選手。
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同じくヨークからのハースト
デカくて強いターゲットマン。おまけに顔も強そう。
今年のヨークはレンタルに寛容でありがたい。
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フリー移籍からトラヴィス・ジョンソン
あのマンUをクビになっていきなり6部に都落ち。
ゲインズバラはCMFが要なので、今後のチームを背負って貰う予定である。
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同じく、フリー移籍からチャーマン
イケメンのターゲットマン。充実するFW陣で3番手評価。
彼も今後のチームを背負ってもらう予定。
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同じくフリー移籍でやってきたオーストラリア人のベアード
今後のゲインズバラの守護神になる予定。目指せシュウォーツァー。
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あとは、短期の期限付き移籍でメンバーを充実させる。
今回のプレイで初めて知ったが、契約が切れても
他クラブからオファーが来なければ、去年までの契約で残ってもらえる。
これで去年の主力・ドゥラリィエやラッセルが残留。
年俸も250万、150万とお安いままで実にありがたい。


-2016-17-

ツールも一切使わず、手動でチマチマとオファーを繰り返し
努力と根性で選手を集めた期待のシーズン。
格下相手のプレシーズンマッチで見事5連勝。
若い下部チームにとって大切なのは勢いなんです。

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FWのレベルが高いので、今季のシステムは4-4-2。
チームのポリシーとして「ダイレクトなサッカーをしろ」と言われているので
「ダイレクトパス多い、サイドに蹴り出せ、カウンター」という弱者のメンタリティで勝点を拾う方針でいく。

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クビ切り、期限付き移籍のラッシュで人件費を一気に抑制。
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造反者ジャーマンも放出。
そもそもこのチーム財政で年俸350万は高すぎる。
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リーグの規定も知らずに、期限付き移籍選手ばかりで試合に挑むとこうなるから注意。
下部の貧乏チームにはよくある。
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もっとチケット買ってくれよ!
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そして、シーズン開幕

相手は今季昇格組ケンブリッジとは言え、いきなり開幕戦から攻撃が爆発する。
期限付き移籍をフル活用できるのは、プレイヤーチートのようなものだと
改めて気づかせてくれるシーズンになりそうだ。
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昇格候補アルフレントン戦もやりたい放題である。
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週刊ベスト11にもズラリ。
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とにかくバーデットが毎試合無双していて
6部の選手たちに、3部の力を見せつける。
もちろん他の攻撃陣も優秀である。
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基本的に守備陣はこっちも6部相応レベルなので
こんな馬鹿試合兼神試合も起こる。
まさか最後の最後で直接FKが決まるなんて!
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開幕直後から首位を走る最高のスタートで、
悲願の昇格 果たして叶うか。
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シーズン終了

下位に沈む弱小Gainsboroughがまさかの首位Telford撃破。

『試合終盤の92分にラッセルがシュートを決め、リードを奪った。
ファンはラッセルが終盤に決めた得点に大喜びしていた。』
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首位には競り勝ったものの、その後のリーグ戦は低迷し、チームの雰囲気も最悪に。
ロッカールームにも降格の雰囲気が漂い始め、ついに選手たちが監督批判を始める。
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監督「不平を言っても問題解決にはほとんどならないだろう。
   みんな仕事に集中して、するべきことをする時だ。」
  
ラッセル「監督の言うとおりです!」
監督「そのとおりだ!この話はやめよう!」
選手「信じていいんだな!?」

監督「We are Gainsborough!」

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ジャーマン「まじめに取り合わない監督の態度は最悪です。」

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シーズンも終盤を迎え、不協和音奏でるGainsboroughは降格の危機に直面する。
20位Gloucesterと勝点2差での直接対決!
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皮肉にも、“エース”ジャーマンの活躍でGloucesterを圧倒。
とりあえず、降格の危機は脱したものの、監督としてのプライドを傷つけられる。
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そんなこんなで、今季のリーグ戦も終了。
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1年目は17位でフィニッシュ。
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チーム最多アシストのイェーツ
セットプレーのキッカーとしても活躍。パラメータはそんなに高くないが
右サイドのウイングとして多大に貢献。来季も契約延長である。
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チーム最高評価点のラッセル
このレベルでは優秀な数値。試合での高評価を褒めまくったせいか、シーズン中もよく監督の味方をして助けてくれた。
しかし活躍のおかげで年俸交渉が急騰。この財政状況で年俸500万は無理ってことくらいわかるだろ、ラッセル君。
君もいい大人なんだから…。
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こんなにも赤字なんだよ!
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来季は財政建て直しの年にしたい。



2015-16年のプレミアはアーセナルの優勝で幕を閉じる。
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クビ寸前

予算のない下部チームの救済制度「期限付き移籍」。
降格圏に沈む我がチームを救ってくれる若きゲインズバラの勇士たちを紹介します。

1つ上のカンファレンスプレミアから期限付き移籍してきたレイシー
潰し屋として獅子奮迅の活躍をしてくれます。
攻撃では機能してくれませんが、それでも十分なのです。
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同じくカンファレンスプレミアから期限付き移籍してきたヒューズ
常に評価点が高く頼りになりますが、いかんせんスタミナがすぐ切れます。
基本的にはレイシーの交代要員、ローテーション要員ですがそれでもチームには欠かせません。
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彼も同じくカンファレンスプレミアから期限付き移籍のライト
適役はセンターハーフですが、チームでは手薄な左MFのスタメン。
現在のシステムでは右のウイングが攻撃役なので、バランスを取る左MFとして慣れない仕事を任せていますが
それでも6部では十分な働きをしてくれます。
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が、しかしチームは低迷し、降格圏20位から18位をうろうろ。
カップ戦もあっさり敗退。下のカテゴリーのチームに負ける体たらくである。
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年末のこの未勝利期には理事会に呼びだされ、クビ寸前までいく。
とりあえずの言い訳を並べ、頭を下げて、なんとか指揮継続をもぎ取る。
だいたいスケジュールの巡り合わせが悪いのである。
開幕期といい、年末といい、上位チームとばかり固まって対戦したから
勝てるもんも勝てなくなるのだ。俺じゃない、悪いのは協会と日程なのだ!
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悪いことは重なる…。
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15-16 開幕

カンファレンス北開幕!ゲインズバラは連敗スタートからの6戦未勝利!

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シーズンチケットを買ってもらった125名に実に申し訳ない。
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しかも試合内容がひどい。6部ならではのミス連発で、チャンスもろくに作れず。
財務も財政赤字が大きくて将来が不安。
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最下位相手にPKをもらいつつ、なんとか初勝利を挙げるも、先行き不安である。
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何試合か見てわかったことといえば、とにかくセットプレーに弱い。
初期守備だとセットプレー守備はCB以外ゾーン対応だったが、これがまずかった。
ゴール前で全員をマンマークに変えた結果、かなり改善されたと思う。
練習もセットプレイ守備オンリーにしておいた。


期限付き移籍やフリー移籍で獲った選手を絡めて、いまのフォーメーションはこんな感じに落ち着いた。
前線分断サッカーだが、それでも中盤を厚くしておいたほうがいいと判断。
全体的に守備陣が崩壊してるので、SBもタスクを守備に変更した。
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プレシーズン

12年前に7部から昇格し、6部の常連となったGainsborough
過去作では、ドイツ3部やセリエ4部やJFL(3部時代)から1部リーグ優勝まで成り上がったが、
セミプロクラブを率いるのは初めてである。しかも激戦国であるイングランド。
選手の能力は低く、移籍予算は当然0。スタジアムのキャパも小さく、難易度は高いと思われる。
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スタッフ陣も当然貧弱。ヘッドフィジオは契約なしである。
理学知識のないボランティア同然のおじさんが診てくれている。
勝利意欲も低いので、おそらく本人は慈善活動のつもりでやっているのだろう。
非プロのクラブではヤブでもありがたい存在である。
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就任当初のメンバー一覧。
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とりあえず、めぼしい選手たち。
能力・年俸ともに最上位のジャーマンさん。
勝利意欲を筆頭にメンタルが素晴らしい。
今季はワントップで彼中心に。
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チビッコセンターハーフのビンス君。
なんとか伸びてくれないかなぁ、と期待を込める。
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中盤に据えるドゥラリイェさん。
Wikipediaのページまであったりする。すでにチームを移籍してるはずだが、このデータではまだ在籍中。
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キャプテンのローマさん。
とりあえず最終ラインどこでもできるローマさんの信頼は厚い。
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選手兼アシマネのスタンプ氏。
とりあえずこれからよろしくお願いします。
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昇格は無理というオッズ51倍の人気薄。
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プレシーズンの調整もまずまず。選手やフォーメーションを試行錯誤。
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しかし、開幕すると…。


監督・クラブ・本拠地 紹介

FM2016から搭載された新機能「容姿作成」を使って、監督のビジュアルを作成。
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作った日は寒かったからコートを着させる。
パーツのパターンが非常に少なく、妥協して作っていった結果こんなくたびれたオッサンに。
まだ30歳前だと言うのに・・・。



管理スタイルも適当に決める。
スポーツ少年団と部活でしかサッカーをしたことのない素人監督らしい能力。
英語ももちろんできない設定である。
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就任したGainsborough Trinity Football Club。愛称がかっこいい。
ゆくゆくはプロクラブになるのだろうか。
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のどかな本拠地The Northolme。
4300人収容のスタジアムはいつも空席ばかりで、掃除が楽らしい。
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Gainsborough Trinity F.C. 始動

偉大なる名馬 Gainsborough
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1918年、イギリス3冠を達成。種牡馬としても大成し、今日まで血脈が続く史上屈指の優駿。


その名前の由来となったリンカンシャー州の街「Gainsborough」を本拠地とする
“The Blues”こと「Gainsborough Trinity F.C.」。

公式チームロゴはこんなの↓
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歴史あるクラブであるが、長らく下部に低迷し、2015年の段階でカンファレンス北(イングランド6部)所属。

そこへ英語もできない素人日本人監督が就任し
どこまで成り上がれるか、いつクビにされるのか
プレイついでにちょっと日記をつけてみようと思う。
プロフィール

Neenee

Author:Neenee
Gainsboroughに許可なくロゴを使わせてもらっております。

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