スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20-21 プレシーズン

いよいよゲインズバラ生活も6年目に突入。
6部から始まり、2度の昇格を経て、いまだカテゴリーは4部。
プレミア到達までは相当に長い道のりである。

なんせいまだにスポンサー収入が240万円。
見よ、この収入格差を。
2016 04 (1)


弱肉強食の格差の波は名門チームにも容赦はしない。
2016 04 (2)

かの有名なボルトン・ワンダラーズがリーグ2降格のタイミングで破産。

2016 04 (3)
有力選手たちも売り払い、トップチームがユース選手ばかりの中
あまりに厳しすぎる勝点-12からのスタート。
シーズン前の段階で降格チームが決定したようなもの。


そんな破産チームがいても、安定の最低人気を誇るゲインズバラ
2016 04 (4)
ボルトンの昇格オッズ4倍なんてあるわけぞ、無能ブックメーカーよ。

今季の目標としては安定した順位に入り、賞金を稼ぎつつ
なおかつ有望な若手を育てて、上位クラブに売り払う…つもりだったが
去年19位では大して知名度も上がらず、ろくな選手が来てくれません。(6年連続)
リーグ2の有力チームはどのチームも若手を育てて上位クラブに売り払う経営スタイルですので
まずはそこを目標にして、リーグ2を楽しんでいきたいと思います。


では、今季の新戦力紹介。

一応、将来の売却候補として獲得したダニー・カーター2016 04 (6)
メンタル面に懸念があるものの、まずまずの素質があると見込んでいるターゲットマン。
他の有望な選手が見向きもしてくれない中、なんとオファーを受けてくれました。
しかし、現在のチーム状況では破格の年俸800万。
この強気な姿勢が果たして数年後、吉と出るか凶と出るか
若手くじは引いてみなけりゃわかりません。
これがフットボールマネージャーの醍醐味です。
(くじ引き箱の中身を開けてしまうツールはもってのほか)


チーム最大の補強ポイントCBに、遅いが強いベントレー
2016 04 (5)
レギュラー候補CBの2人がチーム内評価★2つ。
あまりに手薄なので、★4つのベントレーは即レギュラーに。


昨年、センターハーフとして大活躍してくれたロブ・ロック
見事ゲインズバラで成長し、所属チームでレギュラーに。
期限付き移籍には当然応じてくれませんので、今季は代役を探す。

中盤の司令塔候補であるウィドリントン
2016 04 (7)
テクニシャンのパサー。フィジカルや速さもそこそこ兼ね備える。

チーム最高評価を誇るケンプシャル
2016 04 (11)
フィジカルに勝るハードワーカー。今季のチームの核である。


そして、ボスマンで獲得してきたモリソン
2016 04 (9)
贅沢は言わない。ウイングは速くてクロスが上げられればそれでいい。




メインのシステムはもっとも使い慣れている4-4-2。
2016 04 (8)
とにかく速くてクロスの上手いウイングからガンガンアーリークロスを上げる戦術。
Football Manager2016はとにかくサイドがスカスカでフリーになりやすいから
ここからのノープレッシャークロスこそが得点の生命線。
SBも当然ウイングのフォローのために上がってもらう。
センターハーフはハイプレスとショートパスでサイドに散らしてもらう役割。

いつかチームが強くなったら、このセオリーに逆らった
中盤厚めのポゼッションサッカーで勝ち上がっていきたい。


シーズンチケットはついに276枚に到達!
2016 04 (10)

大人気チーム ゲインズバラ トリニティ
いざ開幕へ!
スポンサーサイト

20-21シーズン開幕

20-21年のシーズンが開幕。
順調な序盤戦の戦績表。
Gains (5)

VS モアカム戦
Gains (1)
開幕直後から控え候補であったチャーマンが絶好調。
エース候補として獲得したカーターと交互で起用も、
毎試合の活躍を見せ、スタメンを奪取。

VS ヨーク戦。
Gains (2)
ただ、相変わらず退場者が多い。そしてゲームが壊れる。




15節を終えての順位。
Gains (7)
昇格圏も狙える位置につける。
勝ち点差もまだまだ接戦なので、気が抜けない。
最下位・ボルトンは悲惨なことになっている。


VS コベントリー戦
Gains (6)
格上チームでもないのに、初のシュート0本を達成。
相手も拙攻で、盛り上がりすらない究極の塩試合に。



チームの最高給取りカルナは計4ヶ月のレンタル放出。
Gains (8)
怪我ばかりで能力も下がり、控えだったフィンの成長もあり、いつのまにかポジションがなくなる。
完全にこの移籍は失敗だったが、これもまたチーム運営における経験のうち。
少しでも予算を切り詰めるために古巣・チョーリーへ送り出す。



12月に本拠地ノートラムの改修が終了。
Gains (9)
改修前が4300人収容だったのに、収容人数が2000人に半減。
一体何が起こったのか?まさかバグなのか?とよく見たところ、
改修前の「座席数」500が2000に増加していた。
これまでの多くの観客は、席もない牧歌的な地面の上で観戦していたようだ。
いきなり全席座席にしなくても、安い地面寝転がり観戦スペースも残してくれればよかったのに…。


そんな2020年、年末のFAのカップにも勝利し初の3回戦進出!
Gains (10)
この試合の賞金が1000万超。
弱小チームの財政には非常にデカい。

ユース選手として期待していたマーシーだったが、
練習はしたものの、はっきりいってこの戦いにはついてこれそうにないので
自由契約として放出してきた。
Gains (3)

FAカップ

年末の最もタイトな時期に、今季の柱ケンプシャルが故障。
毎年この時期は怪我人が多いように感じる。
日程はもちろんだが、厳寒期であることがケガ率に補正かけてるんじゃないか、
ってくらい絶妙なストレスをプレイヤーに与えてくれる。
20160425194356_1.jpg


そんな苦しいメンバー事情で迎えたFAカップ3回戦。
VSブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン戦
20160425230427_1.jpg
チャンピオンシップ(2部)カテゴリーの相手に、まさかの完勝。
試合の方は開始早々のPKに、序盤の一発レッド。
あきらかに主審がジャイアント・キリングを演出。
自らが試合を作るエンターテイナー系主審であった。



FAカップは何よりもテレビ放映権料と賞金が
リーグ2の普段の試合とは桁違い。
20160425203253_1.jpg
20160425230548_1.jpg



4回戦のテレビ放映も決まり、2750万円をいただく。
20160429085015_1.jpg

FAカップ4回戦。
VSハダースフィールド戦
20160429095629_1.jpg
今回は文句なしの完勝。
左ウイングのモリソンが怒涛の3アシストクロス。


おかげで今月はとんでもない利益。
FAカップ様々月間の1月であった。
20160429100645_1.jpg


調子に乗って理事会にユース施設増強をおねだり。
1億3000万の予算で増強計画が決定。
最貧弱のユース施設がこれで多少は強化される。
20160429121641_1.jpg



相変わらず今年も寂しいメンバーばかりのユース候補だが、
そんな中でもまだ見られる能力のポラード
20160429134601_1.jpg
大成してくれますように。


2月を終えての順位表。
20160429135742_1.jpg

2月までの戦績表。
FAカップ5回戦はプレミア所属のダービーに惜敗。
20160429172551_1.jpg


VSヨーヴィル戦
20160429131349_1.jpg
チーム不動のエース・バーデットが
豪快にハットトリックを飾り、見事な逆転勝利。


ここで我がチームのアシスト状況
圧倒的なサイド攻撃率。おまけに守備でも圧倒的なサイドやられ率。
20160429172830_1.jpg

とにかくクロス!クロス!のクロスゲーム。
相手もクロス!クロス!というクロスカウンターの打ち合い。
20160429172830_2.jpg
しばらくはこのクロスばかりに頼るシステムになりそうです。


期待外れに終わったウイングのカルナは4ヶ月レンタルからさらに延長し、
今季終了までチョーリーにお世話になることになりました。
650万の年俸負担がなくなるのはチーム財政として非常にありがたいです。
20160429084433_1.jpg

相変わらず向こうでも怪我しまくってます。
20160426175631_1.jpg



20-21シーズン終了

シーズン終盤の戦績表。
20160501095843_1.jpg
下位チーム相手に3得点3連勝のち上位チームに無得点3連敗。
わかりやすい中位チームとしてフィニッシュ。

リーグ2で戦った2年目は11位。昨年の19位からは躍進。
20160501005353_1.jpg
ベリー強すぎ。さようならボルトン


今シーズンの最高評価点を叩きだした右ウイングのローレンス
20160430112331_1.jpg
2年目からひっそりとレンタルでローテーション要員として在籍していたが
ここに来てなぜか大ブレイク。能力も成長中。
ウイングはやはり速くてクロスが上げられればなんとでもなる。



それでもなんだかんだで結局のところ
MVPノエル・バーデットなんです。
このレジェンドはどれだけファンに愛されているんだ。
20160430204041_1.jpg
20160430204104_1.jpg


今季はリーグ11位での賞金に加え、FAカップも5回戦に進出し
財政的にも最も潤った年、のはずが…。20160430210512_1.jpg

ユース施設増強が中止!
20160430204955_1.jpg

グラウンド拡張が中止!
20160430205015_1.jpg
地元自治体からの許可が下りないって初めて見ました。
他クラブのホームタウンに比べてゲインズバラは人口2万人と小さい町なので
ただでさえ観客動員に苦労しているのに、そんな細かいところまで厳しいなんて…。

まあ、収容人数2000人すら満員にならないので、大きなことは言えないんですけどね。

将来の昇格に向けて、このスタジアム問題が一番のネックになりそうです。


20-21年シーズンのプレミアリーグは
マンチェスター・ユナイテッドが2連覇を達成。黄金期再来か。
20160501005126_1.jpg


世界No.1 GKの評価を受けるデ・ヘアが最高評価点を叩き出すチームだが
フィールドプレーヤーの中心はこのフェリペ・アンデルソン
20160501005240_1.jpg

新マンUを指揮する名将フランク・デ・ブール。
20160501005744_1.jpg
チェルシー監督に復帰しているモウリーニョと舌戦を繰り広げながらも
二冠達成!
20160501010845_1.jpg
プロフィール

Neenee

Author:Neenee
Gainsboroughに許可なくロゴを使わせてもらっております。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。