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28-29 プレシーズン

プレイ年数、ついに14年目に突入
プレイ時間、ついに600時間台に突入。

誰がここまで長くなると思っただろう・・・。

データベースも年々肥大化していてどんどん重くなっていく・・・。





ゲインズバラもプレミアリーグ在籍3年目となり、
今季は2年連続11位からの上昇を目指す。


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昨季はトップ下で起用したペドロ・ゴメスが28億円でニューカッスルに完全移籍。
当初は20億円でオファーが来ていたので、値段を吊り上げて交渉し続けていたところ
最低移籍金まで出してきたので自動的に放出。(最低移籍金の設定はオファー決定したところで思い出した)

レアルからの0円移籍を考えたら、1年の在籍で莫大な利益をもたらしてくれた。



毎年恒例の新戦力を中心としたメンバー紹介。

EL出場を目論む今季は大物獲得を目指し、
パリSGで干されてたフランス代表ウイングやレアル・マドリードで干されてたスペイン代表CBを狙う。
しかし、移籍リスト掲載で安くなったところをオファーしても、必ず上位クラブとの争奪戦に負けてしまう。
残念だが、ゲインズバラは世界的に見るとまだまだ成り上がり弱小クラブなので仕方がない。


限られた選択肢の中から、今季は守備陣の補強を最大テーマに掲げる。


その目玉としてバイエルン・ミュンヘンから8億円で獲得してきた
アルゼンチン代表GKのバエズ
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年俸はチームでも飛び抜けて高い9億円超。

バイエルンでは2ndに甘んじており、出場機会を求めて不満を表明。移籍リスト掲載で移籍金も割安に。
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トップクラスのGKはなかなか市場に出回ってくれないので、バエズクラスの選手でも十分にありがたい。


続いてDF陣


昨季獲得したルーマニア代表CBシガルテウは、年間を通じてパフォーマンスが低迷したので
1年でエヴァートンに放出し、今季は新たなCBを獲得。

そのシガルテウとルーマニア代表でコンビを組んでいるムスカル
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10億でディモナ・ブカレストから獲得。
契約時には気づかなかったが、よく見ればワンダーキッド評価までされていた。
しかもまだ20歳。世界クラスのCBになってくれることを期待する。
(ムスカルは加入早々に怪我をしてしまい全治6週間で開幕アウト)


サイドバックは引き続き同じメンバー。


左サイドバックはヒックマン
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メンタルだけは世界クラス。ただし、他の能力は心もとない。
昨季までのキャプテンであったプレストンが移籍したので今季からはヒックマンが副キャプテン。


右サイドバックにはワンダーキッド風巻20161127-15.jpg
20歳ながらすでに日本代表にも定着してきた。



そしてCB、SBどこでも任せられるエリオ
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疲労が溜まったとき、負傷してしまったとき、
そんなときはこのエリオをお使いください。きっとお望みの結果が得られます。



世界的にも人材が豊富で、選手が集めやすいMF陣



中盤の柱として据えるのはカテ
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センターハーフとして実にバランスの取れた能力。
上位クラブから常に興味を持たれてることが監督としては心配の種になっている。



アルゼンチンのスピードスター、フェレーロ
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能力こそ頭打ちだが、評価額はすでにチーム最高額。
1人でボールを運べるのは素晴らしいが、パス成功率やシュート成功率が低いことは懸念材料。
無謀な攻撃が目立つので、確実な選択するようにリスキーなプレイを控えさせる。



こちらは不動の右ウイングであるシアラー
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能力的にはあまりウイング向きではないが、それでも仕事はしてくれる。
チャンピオンシップ時代からアシストよりも得点が多いタイプのウイング。


今季の目玉移籍の1人であるロメロ
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13億で世界最強クラブのユヴェントスから移籍。
ゴメスが抜けたトップ下は彼に託す。



左ウイングにセンターハーフに攻撃的MFに、バックアップとして貴重なウマヴォ
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便利屋の彼も気がつけば在籍3年目。トーゴ代表としてチーム最多の代表CAPを持つ。


中盤には将来性豊かな人材も揃う。


昨季後半はスタメンにも定着したサルト
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まだまだ19歳で、メディアからの評価もワンダーキッドに格上げ。
潜在能力も高く、さらなる成長を期待。




小さいながらも敏捷性に長けた日本人MF福岡和成
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浦和レッズから3億円で移籍。潜在能力高し。
U20代表1試合しか出場がないが、なんとか労働許可が下りる。



チェコの逸材、リーハ
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昨季途中で契約も、シーズン終了までそのまま元所属先でレンタル継続。
今季からチームに合流して、早速勝利意欲も上昇。
福岡、サルトと同様に潜在能力も高いので将来が楽しみ。



1TOPシステムなので、FW陣は少数精鋭のメンツ。


不動のエースとして君臨するゼインストラ
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昨季はリーグ16得点。今季は20得点以上を期待。
プレストンの移籍により、今季からは新たにキャプテンにも就任する。



新戦力は、21歳のポーランド代表マルチャック
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レギア・ワルシャワから9億円で獲得。
潜在能力も高く、数年後にはプレミアを代表するFWに成長してもらいたい。



他にも、ハンガリーのU21コンビや東欧の若手や
ACミランやユヴェントスからのレンタル選手達を獲得したがあまりに多すぎるので割愛。

即戦力としてのレンタルはASモナコからのダヴィ
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気がつけばブラジル人だらけになってきたゲインズバラ。


レンタルや若手でサブメンバーを補充しているので
中堅どころの選手たちを大量に放出。
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長く在籍したフィリップ・マークス、ニコレッティには今後も頑張って欲しい。
若手GKバレーロは今季もレンタルで修行させる。
新契約のコチはチェコ出身の大型CBであり、今季は元所属先でレンタル継続。





レギュラー格であるフェレーロ、サルト(アルゼンチン代表)、風巻(日本代表)、
そして新加入のマルチャック(ポーランド代表)が、
プレシーズン期間よりオリンピック代表に招集され8月まで不在。


システムは昨季のメインシステムでもある4-2-3-1を継続して使用。
陣形はフレキシブルで、メンタリティは標準。奇は衒わないに限る。
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今季のトレーニングキャンプは南アフリカ共和国で実施。
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オリンピック組がいない中でプレミアリーグも開幕。

ノッティンガム・フォレスト戦。
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ASモナコからレンタルのダヴィがいきなりMOMに輝く。シュート数も支配率も優勢。
肝心の試合は完封負けという幸先の悪い黒星スタート。




シーズンチケット販売数もいまや立派な数字。
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もう今後はいちいち報告することもないでしょう。

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2度あることは3度ある

開幕戦を落とし、黒星スタートとなった28-29シーズン。

今年も開幕後の移籍期間でビッグクラブのオファー攻撃を浴びる。

チーム合流わずか2ヶ月ながら、リーハをACミランへ総額9億で売却。
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将来性はチーム1であろう18歳のディフェンシブハーフは、自分の価値をすでに知っているのか
オファー拒否後の「ビッグクラブに移籍させろ」問答で監督と対立。

今後もこの問題に悩まされることになるのは勘弁ということで、
もうこれからは深く考えずに売却最優先で臨むことにする。

それが下位クラブの宿命として受け入れよう。
リーハよ、ACミランで頑張ってくれ。



リーハが抜けたチームは第2節を前に
早々と大会を敗退してきたオリンピック組が全員合流した。




ミドルズブラ戦。
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昇格組に完封負け。


オリンピック帰りで強行出場させたフェレーロが故障。
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他のオリンピック組は大事をとって休ませるものの、フェレーロはスペシャルなので
色気を出して使ってしまった。監督として、若手の酷使は一番やってはいけません。



レスター戦。
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昨季途中に不協和音を撒き散らして移籍した因縁のサヴィッチを擁し、
降格から1年でプレミアに昇格してきたレスター。
エースのゼインストラが試合終了間際に同点弾を決め、なんとかドロー。


以降、4節ニューカッスル→5節マンU→6節リヴァプール→7節チェルシーと、
下馬評通りの4連敗を喫して、最下位転落。

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プレミアに籍を置いてから、これで3年連続での出遅れ。


プレシーズンでの戦術浸透度の問題なのだろうか・・・。



未勝利同士の最下位決定戦
シェフィールド・ウェンズデイ戦。
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昇格組相手に不覚を取っている今季だが、さすがにここは完勝。
プレミア最少の予算で奮闘するシェフィールド・ウェンズデイを容赦なく泥沼へ突き落とす。



ここまでわずか1得点、チーム失速の最大要因となっているゼインストラが
コンディション調整のU21戦で全治5週の怪我を負い離脱。
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これを機に、エースはマルチャックへと代替わり。



FM2016ではあまり見ないフォーメーション。
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アーセナル戦。
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試合は終始優勢進めたものの、PKも与えてしまい2-2のドローに。
アーセナルはCBの中央、DMF、CMFの3人が縦に密集していて、非常に窮屈なシステムに見えた。



開幕から10月までの戦績。
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意外にもリーグカップ戦は好調。



FWゼインストラに加え、トップ下の新加入ロメロも毎試合低調なパフォーマンス。
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デヴィッド・ベッカム率いる理事会も彼の獲得に落胆している。


ゲインズバラで昨季トップ下を務めたペドロ・ゴメスは、ニューカッスルでも不動のスタメン。
今季のニューカッスルは彼のおかげなのか、大躍進中。
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10節の時点でいまだ降格圏のゲインズバラ。
ここからの巻き返しもまた2年連続だったので、今年も大丈夫でしょう。





ノースホルムのさらなる拡張が完了!
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いまでは立派に16592人も収容できる。


拡張工事中はスタジアムがこのような状態だった。
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カテは何度契約延長をオファーしても、労働許可が下りない。
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プレミアリーグでも十二分に戦える選手であるのに、代表歴がないといけないなんて
FM2016におけるイギリスの労働許可制度は実に厳しい。

今の契約期間が終わるまでに放出させろということですか。

プレミア勢力図に変化あり

今回も、プレミアリーグ28-29シーズンの試合を何試合かピックアップ。



ノーガードの打ち合いとなったアストン・ヴィラ戦。
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84分にサボーの劇的な勝ち越しゴールが決まったら、そりゃ勝ったと思うでしょ。




マルチャックが躍動したストーク戦。
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フェレーロとマルチャックが得点を量産してくれるのはありがたいけど、
最近は取っても取られる大味な試合が続いている。




最後の最後にドラマがあったマンチェスター・シティ戦。
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ラストプレーかと思われた相手CKをクリアしてからのカウンター一閃。
自軍ゴール前から相手ゴール前まで一気に走ってくれた、さすがカテさん!

今季のマンCは勝ちきれない試合が多く、リーグ戦も低迷している。



マンC、ダービーが降格圏まで低迷し、アーセナルも中位に甘んじる中、
ニューカッスルはついに17節で首位に躍り出る。
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ブレイズことシェフィールドUやワトフォードも、CL圏争いに加わるほど力をつけている。



その躍進する昇格組シェフィールド・ユナイテッド戦。
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右ウイングでサボーを優先的に使うようになってから、明らかに得点力が増した。
アーリークロスから左ウイングのフェレーロに通すパターンで得点を量産。
そして本来右ウイングを任せていたシアラーを中央で使えるようになり、戦術の幅が広がる。




11月・12月の戦績。
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フェレーロが得点を重ね、勝ちきれる試合が増えてきた。
序盤で出遅れ、年末年始にかけて順位を上げるパターンは3年連続。






2028年のバロンドールは2年連続でユヴェントスのオサン
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これが世界最強クラブの世界最強ストライカーの能力。
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年末は世界各地で表彰が行われるが、
アジア最優秀若手選手には、ゲインズバラの風巻が選出される。
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評価の上がり続ける風巻にマンCが触手を伸ばしてきました。


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マンCからの興味に風巻が反応し、プライベート会話で移籍志願を表明。
オファーを受諾するように約束を取り付けられる。

ちなみにカテさんは常時「移籍オファー承諾しろ(このときはロシアのクラブ)」と迫ってくるので放置。






こちらも毎年恒例。
冬の移籍期間で戦力強化。

左ウイングのフェレーロに対し、育成段階のサボーを使っている右ウイングが弱いので
レアル・マドリードで5年も干されていたウェールズ代表のボナーを12.5億円で獲得。
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速くて積極的でクロスが上手い。十分プレミアで戦える。


1億円超で16歳のチェコ人ストライカーホフマンも獲得。
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潜在能力の高い期待の若手選手だが、彼が育つまでプレイを続けているかどうかはわからない。







2029年最初の試合、FAカップ3ラウンドで
悩めるゼインストラが久々のゴール。
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いくらなんでも今回のスランプ長すぎる。



対戦相手も一巡して、再び相見えたライバル
ノッティンガム・フォレスト戦。
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この試合は出来事が多すぎた!
チームも好調で、相手に退場者が出て、3-1でリードしていれば、そりゃ勝ったと思うでしょ。

思えば、ここ数年は有利な状況で逆転されるのがゲインズバラの特徴だということをすっかり忘れていた。



1月の戦績。
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マンU相手の完封負けはしょうがない。




21節の時点で、定位置の11位へと収斂し始める。
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いまだにマンCは降格圏でもがいている。
ダービーも勝ち点差なく、危ない位置。







マンCから風巻への総額60億オファーを受諾しつつ、
ぎりぎりまで試合に使うために2度の延期をした途端、相手側からキャンセルが入る。
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そのままマンCは移籍期間終了までオファーを出さずに、風巻の移籍が流れる。
何かプレイヤーチートか裏技のようなやり口だったが、
風巻の不満が再燃することもなく、あっさりとチームへの残留を決めてくれた。


カテさんには何のオファーもなく、そのまま約束も消化。
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今回もご縁がなかったということで。




ご縁といえば、エリオは2025年に期限付き移籍で
飛行機墜落事故に見舞われたシャペコエンセに所属。
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こちらの箱庭ではいまだに1部所属の強豪なので、今後のチームの再建を願っております。


ユースリクルート

今季もまた上位から離され、下位から離され
目標を見失いながら戦うリーグ後半戦。


爆発的ウインガーのフェレーロは怪我に弱いことが惜しい。
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他にも怪我人が多く、2月はなかなか編成が大変だった。


左ウイングがいないので、ブンデスからガッセルをレンタルで緊急補強する。
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2位のニューカッスル戦。
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これだけ支配していても勝てない。
この試合で2得点しているバーネットという選手が、現在のイングランド代表エース。



戦術としてリスキーなパスを控えさせていることもあるが、
今季のゲインズバラはプレミアでも試合支配率で上位に位置する。

試合を支配して負けた日には、マスコミからこんな質問もされる。
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毎回「今日がそういう日だっただけだ。100回のうち99回はうちの楽勝だったはずだ」と強がっている。



プレミアでの躍進はフロックでもなんでもなく、
今季のニューカッスルは強い。
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リーグカップも制覇して勢いに乗る。

シーズン当初にニューカッスルへ放出したゴメスが悔やまれる。
トップ下で使われ、プレミアでもガンガンアシストを決めている。



2月の戦績。
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FAカップは5回戦を勝利!またも再試合で決着。
2月はシェフィールド・ウェンズデイと試合しまくり月間。




3月初頭はユース選手昇格の季節だが、今季もまた好素材はゼロ。
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14年もプレイして、誰1人トップへ上がってきていない。
ここまでものにならない選手ばかりなのも珍しい。
たしかに下部時代は脆弱なリクルートだったが、
現在はグレードも上がり確立された国内屈指のユースリクルートを誇っている。

実にくじ運が悪い。


ノーリセットプレイなので、若手はもう外から取ってくるしかない。

右ウイングとしてプレミアでも活躍しつつあるサボー20161209-10.jpg
まだ能力はこの程度だが、それでも試合ではいい仕事をしてくれる。
ハンガリーやチェコや旧ユーゴ圏などはリーグを入れていなくても、高頻度で逸材を輩出してくれる上に
まだまだ発展国なので賃金や移籍金も安く済む。労働許可もいらない。
ブレグジット前のイングランドでは本当にありがたい。

FAカップ6回戦のワトフォード戦でもサボーが活躍。
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CFのストライカーよりも、2列目のほうが得点能力が高い。



青田買いには定番のオランダからも逸材を獲得。
守備能力に長けるボランチのニーウポールト
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中盤中央の選手は人材も豊富で、他のポジションを比べても選手を集めやすい。






初のカップ戦タイトルへ向け、順調に勝ち進んできた今季のFAカップ。
準決勝の相手はチェルシー


先制されるも、ダヴィのヘッドで同点!
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最後は猛攻を仕掛け、1点差まで迫ったものの敗戦。
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初タイトルは来季以降に持ち越し。
FAカップ準決勝の向こうの山はサウサンプトンだっただけに、そっちと戦えていれば・・・。






エヴァートン戦。
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この試合もリードしながら、終盤に追いつかれる。
エヴァートンとは実に合口が悪い。通算成績としてもいまだ未勝利。





3月・4月の戦績。
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35節を終えての順位表。
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ゲインズバラは安定の11位前後で停滞中。

シーズン前半は低迷していたマンCも、さすがに後半は調子を取り戻し
いつのまにかゲインズバラを順位で抜いていた。
優勝争いはマンUとニューカッスルの一騎打ち。



リーグ1や2時代に右ウイングを担っていたローレンス氏がU18コーチとしてチーム復帰。
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プレイヤーは検索を使って能力の高いコーチを集めやすいが
プレミア所属になると、下部のクラブから彼らを監督として引き抜かれることがよくある。
このときも屈指の若手指導能力を持つコーチがリーグ1のMKドンズ監督に引き抜かれてしまったので
(仕方なく)指導能力は低いが、縁のあるローレンス氏を招聘することにした。


さよならは別れの言葉じゃなくて

37節でニューカッスルとマンチェスター・ユナイテッドの直接対決。
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ここで勝ち点が76で並ぶ。



心情的にニューカッスルの優勝を願いつつ、
迎えた28-29シーズンの最終節。

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最終節でリヴァプールに撃ち落とされたニューカッスル。
マンUはダービーに引き分けだったので、十分にチャンスはあった。

結局、マンチェスター・ユナイテッドがプレミア2連覇達成!
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今回のプレイ日記では連続14シーズンもプレミアに在籍したダービーがついに降格。

ゲインズバラは2年連続で守ってきた11位の座から陥落し、今季は13位で終える。
最多得点、最高評価点、最多MOMはウイングのフェレーロに。


5月の戦績。
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最後は失速して2連敗。できることなら11位を狙いたかった。


プレミア3年目は13位に終わってしまったが、それでも莫大な賞金をごっちゃんです。
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オリンピックで開幕戦を欠場し、2度の怪我で2ヶ月以上も戦列を離れていたフェレーロは
プレミアリーグでも得点ランキング8位に名を連ねる。
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他の選手がすべてセンターフォワードの中、ウイングとして唯一のランク入り。
今季は得点王よりも、4位、7位のニューカッスルコンビが強かったイメージ。



フェレーロは年間最優秀若手のタイトルも獲得。
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昨季にレンタルでゲインズバラのゴールを守ったシモエス
今季はマンUの守護神に躍進して最優秀GKのタイトルを獲得。
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去年の段階では彼がここまでの選手だったなんて思いもしませんでした。




シーズン表彰

チームMVPは当然フェレーロだが、2位にはサボー。
現在の4-2-3-1はウイングの評価が高くなるフォーメーションか。
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28-29 シーズンプレビュー
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全選手の今季スタッツ一覧。
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GKバエズが全試合スタメン出場。
この2年間で1度も怪我なしはありがたい。




弱小極貧セミプロクラブからスタートしたゲインズバラも、
いまや売上は300億円を超えるまでに巨大化。
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クラブ理事には4億円のボーナス。

放映権料に加え、選手売却額も大きく、今季の利益は36億円にまで達する。
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黒字を出しすぎた結果、8億円も税金で取られてしまった。




オランダ人ストライカーゼインストラの影響なのか、どうもオランダでの人気が高いらしい。
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来季はオランダツアーからプレシーズンスタート!








6月は別れの季節です。

3年間チームを支えてくれたカテさんを12億でロシアのオレンブルクに売却。
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契約年数が残り1年で、労働許可も下りず。
契約切れでの放出は避けたかったので、ここでやむ無く売却。


選手としてスタッフとして長くチームを支えてくれた
アシスタントマネージャーイェーツさんもケタリングへ移籍。
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ケタリングはカンファレンスプレミアから降格で来季は6部のカンファレンス北所属。

いつの日にか監督として再会できることを夢見て。







イタリア・セリエAでもついに歴史が動く。


ACミランがついにユヴェントスをストップ!
古豪の意地で18連覇を阻止!

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しかも独走で優勝しているじゃないですか。

プロフィール

Neenee

Author:Neenee
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