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26-27 プレシーズン

プレイ12年目にして初のプレミアリーグ挑戦。

ゲインズバラの優勝オッズは超のつく大穴である5001倍に。
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降格を阻止するためのメンバー紹介。
まずはGK陣から。

3年間守護神を務めてくれたヴィニーは所属元で正GKに昇格。
完全移籍には10億必要ということで、今季は泣く泣く諦めることに。


代わりに守護神候補として獲得したオーストリア人GKのガートラー
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獲得が決定した途端に大怪我をしてしまうアンラッキー。
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7月の合流には当然間に合わず、肝心の開幕戦もアウトに。


GKは控えを含めて総入れ替えなので、第2GK候補も新戦力。

スペインU19代表ながらフリーとなっていたバレイロ
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この程度の現能力でありながら、潜在能力チーム内★4つ評価で、呼び名は「次代のダビド・デ・ヘア」。
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バレイロ君には悪いが、これは間違いなく過大評価。(断定的)


続いてDF陣


まだまだ成長中である守備陣の柱ヴァズ
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まだ22歳、評価額も上がってきた。
この能力値で果たしてプレミアで通用するのか。


ヴァズとコンビを組むスピード型CBスティール
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まだ22歳、評価額も上がってきた。
この能力値で果たしてプレミアで通用するのか。


と、CBはこの2人と心中する予定。
能力的にまだプレミアは厳しいだろうが、今季の目標は降格回避なので
上位にコテンパンにされるのはともかく、中位・下位の攻撃陣は封じてもらいたい。

ってか、彼らに封じてもらわないと降格に直結するんで。



CBのバックアップとしてわざわざインテルまで出向いて期限付き選手を獲得。
空中戦に強いイタリア人ディ・パルマ
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プレミアは国内期限付き選手が2人までという非常にめんどくさい規定がある。


メンバーを固定するCBと違い、
サイドバックは多くの選手をローテーションで起用予定。



チームのキャプテンでもある右サイドバックプレストン
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昨季は安定したプレーを見せてくれた。



新加入の左サイドバックヒックマン
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フリー移籍で獲得。現能力は低くとも、潜在能力評価は高い。


左サイドバックのポジションは控えのニコレッティ含め
チーム最弱評価のウィークポイント。
しかし左サイドバックは定番の人材難ポジションであり
ゆえに獲得競争でも強化を目論む強豪にいつも競り負けてしまう。
いい選手が見つかるまで、ヒックマンらの成長力に期待しての我慢起用で乗り切る。


ってか、彼らが封じてもらわないと降格に直結するんで。



不安だらけの守備陣に比べ、MF陣はそこそこメンツが揃っている。


攻撃陣の核であり、キープレイヤーであり、得点源であり、とにかくゲインズバラは彼の存在にかかっている。
昨季のチャンピオンシップベストイレブン、アンディ・シアラー
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今季も引き続き右ウイングで起用。フィジカルの能力値も上昇を続ける。



北アイルランド代表にも定着したフィリップ・マークス
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ローテーションで使っていくと、健康さ「5」というのが実に厄介。
常に休みがちになってしまう選手。



バランスの取れた在籍2年目のセンターハーフクレランド
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特筆すべき能力値は運動量は「15」か。速さも備えてるのでセカンドボールも拾ってくれる。




昨季のチームMVPヴァナコーレ
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チーム最速のスピードと敏捷性と積極性で中盤を走り回る。
プレー関与が多いので、毎試合評価点が高い。
ポジション練習で右ウイング練習をさせていたので、適性も熟達まで上昇。


フリー移籍で獲得した攻撃的MFのスペンサー
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昨季までのレギュラーであったスコットの怪我しやすさも考慮し、
MVPヴァナコーレ含めローテーションで起用予定。
能力的にはテクニックに勝るスキルタイプ。



引き続き中盤の育成枠はハラース
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能力は順調に伸びているが、さすがにまだプレミアで使っていいレベルではないような気が…。
クラブ&イングランド育成枠も満たしたいのでレンタルには出さずに今季も手元で育成。



左ウイングは昨季からのレンタル延長でロコ
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プレミアからは国内期限付き移籍が2人までなので、選手選びには熟考が必要になる。
(チャンピオンシップまでは5人も使えたのに!)
熟考に熟考を重ねた結果、昨季のチームアシスト王であり戦術的にも不可欠なロコに決定。
しかし、シーズン開始していきなり全能力が下がっているのはいただけない。



左ウイング及び他中盤のバックアップとして獲得したスコロ
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移籍金は1億円。20歳とまだまだ若いボスニア・ヘルツェゴビナのU21代表。
ロコがいなくなるまでに大いなる成長を遂げていて欲しい。





あとは頼みのFW陣
1TOPのシステムなので少数精鋭。

エース格は昨季からレンタル継続のリヴァプールFWテイラー
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2人しか使えない貴重な国内期限付き移籍をここで起用。
チャンピオンシップでは圧倒的な決定力を誇っていたが、プレミアでも存分に発揮して欲しい。



彼とも非常に迷ったのですが・・・。
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というか、オファーして承諾までされたのですが・・・。

この移籍がキャンセルされたことで、プレミアの「国内期限付き移籍は2人まで」という規定を学ぶ。



ジェノアで干されてたイタリア人FWのバルブ
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2年前にセリエBで18得点を上げ、ジェノアの昇格に貢献したものの
昨季のセリエAでは出番を大幅に減らし不満表明。そこを5000万という格安移籍金で獲得。


そして最後に6部からお世話になっているバーデット
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在籍11年目にして、ついにプレミアデビューへ。
今回のゲインズバラの成り上がりは、バーデット自身の成り上がりと常に一体であった。
すでにクラブのレジェンド。「新しい挑戦がしたい」と不満を漏らしはじめたが、
せめて最後にこの1年間は一緒にやろうじゃないか。






システムは4-4-1-1を継続。
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プレシーズンマッチでも継続して使い、成熟度を急務で上げる。




8月1日に行われたプレシーズンマッチのヴァリャドリード戦で
あろうことかチーム最高能力・最高評価額のテイラーが故障。

5-1という一方的な親善試合で、激しいチャレンジなぞしないでくれたまえ。
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開幕アウト!という非常事態。
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開幕後数戦はバルブで乗り切るしかない。




エースと守護神を欠く中、
よりによって開幕戦の相手はマンチェスター・シティ
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ただでさえ能力的に厳しいのに、さらに能力の落ちるメンツでボコボコにされ、
記念すべきプレミアリーグ挑戦1年目を黒星スタート。

正直、ここまで戦力差があるとテイラーらがいたとしても何もできなかったかな。


8月開幕戦までの戦績
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シーズンチケット購入者はついに2700人を突破!
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プレミア奮闘中

2026-27シーズン開幕戦でマンチェスター・シティに何もできないまま完敗したゲインズバラ。

シーズン2戦目はフルハム戦。
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先制するも、痛恨の逆転劇にヴァズ退場。


以降はチェルシー → アーセナル → トットナム → エヴァートン → リヴァプールと
成り上がりプレミア初参戦チームを潰しに来てるとしか思えないスケジュール。


順当に4連敗で、19位に。
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ここまでチャンピオンシップ時代と同じようなメンバーで戦ってきたものの
これではプレミア上位相手にまったく通用しないことがわかりました。




さすがにこのままでは降格一直線なので、大金叩いて大型緊急補強を敢行。
ウィークポイントはセンターハーフと守備陣。


まずは5億の移籍金でサントスから完全移籍のカテ
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数年前からオファーしては労働許可が下りずに泣く泣くキャンセルしていたブラジル選手たち。
プレミア所属になると、U-20代表の2試合出場程度の選手であっさりと許可が下りる。
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チームの格によって露骨に対応が違ってくるなんて、実に現実的です。

何にせよ、カテは中盤の軸として期待大。


ここ数年プレミアを漂流しつつ、開幕時にフリーになっていた大型GKのサヴィッチ
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現実の世界で労働許可が下りずに、マンUを放出されたキャリアを持つ。
こちらの世界ではGKとして円熟を迎えつつある29歳。バレイロが育つまでゴールマウスを託す。


レンタルでいい選手がいないかとブンデスをちらちら覗いてたところ
ボルシアMGで不満表明をしていたトーゴ代表MFウマヴォを2.7億円で獲得することに成功。
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センターハーフ、攻撃的MF、どちらも任せられそうな能力で期待大。


さらに東欧スカウトが見つけてきたハンガリーの若手ウイングサボーも5000万で獲得。
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ハラースに続きハンガリーのU-21代表コレクションはこれで2人目。


と、強力な即戦力から将来を見越した若手まで、移籍期間で選手を買い漁る。



結果がすぐに現れたトットナム戦。
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プレミアトップ5に位置する強豪にテイラー&シアラー弾で快勝。プレミア初勝利を飾る。


その後は強豪相手に苦戦が続くものの、中堅以下のチームとは互角に戦えるように。

急にインフルエンザが蔓延したり、左サイドバックのレギュラー格だったニコレッティが大怪我したりとアクシデントが度々あるものの、
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順調に勝ち点を積み上げ、いつのまにか降格圏を脱出。


ニューカッスル戦。
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スコットランド超人コンビのテイラー&シアラー弾で名門を粉砕。


ワトフォード戦。
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アウェイで3発快勝。
テイラー&シアラーがいつものように得点を重ね
中盤で新戦力のカテとウマヴォが試合を締める。
このレベルの相手だと守備陣もなんとか踏ん張れる。



開幕後8月から11月までの戦績。
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リーグ順位も11位まで急上昇。
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これだけ大金を使っても、チーム財政は余裕の黒字運営。
プレイヤーの操作だと、いまのプレミアリーグははっきりいってヌルすぎる。


いきなり175億ももらえりゃ、財政規律もへったくれもない!選手買い放題じゃ!




そんな出会いがあれば

こんな別れもある。


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バーデットよ、いままでありがとう。

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ロブ・ロックよ、新天地でも頑張れよ。



成り上がりプレイの宿命である。




プレミア健闘中

やはりブラジル人選手は相当に使えます。




マンチェスター・ユナイテッド戦。
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ついにゲインズバラもマンUを撃破するまでに力をつけてきました。

もっとも今季のマンUは高齢化する守備陣が安定感を欠き
下位のチームにもたびたびボコられているくらいのチーム。


ウェスト・ハム戦。
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今季は出場機会に恵まれていなかったヴァナコーレが爆発。



財政に余裕があるので、冬の移籍期間でもお金を使います。

以前からの補強ポイントでは合ったものの、目ぼしい人材が見当たらず
前回の移籍期間ではスルーしていた守備陣でしたが、
この移籍期間でようやく選手を補強。


ベテランセンターバックのマッカーシー
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ウェストハムで干されていたところ、2億円の移籍金で獲得。
プレミアの貧乏チームは「不満→移籍リスト」でバーゲンセールとなった選手を狙っていかないといけません。



ブラジルの若手サイドバックエリオ
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今回はU20代表1試合のキャリアでも労働許可OK。
基準がいまだに不明ですが、とりあえずはトラブルなく移籍できてよかったです。


夏にフリーで獲得したGKのガートラーを半年後に8250万で転売。
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いまや商社と化したゲインズバラ。
世界を股にかけるうちの商社マンは実に優秀です。



12月・1月の戦績。
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下位チームとばかり当たる12月は好調も、対戦相手も一巡して
1月後半からはまた開幕当初と同じく、上位チームとの総当り時期に。

・上位チームには歯が立たない
・中位チームには互角
・下位チームには優位

わかりやすく成績が偏る。




プレミアリーグ3位
リヴァプール戦。
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運に恵まれれば、強豪に勝つこともたまにはあります。



トットナム戦。
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プレイ12年目に突入したプレミアリーグにおいては、もはやトットナムなぞ強豪にあらず!
(今季不調なだけかも・・・)




2・3月の戦績。
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FAカップは5回戦でアーセナルに敗退。
今季のアーセナルはさすがに首位を走るだけあって戦力も充実、
ゲインズバラの戦力では今季全3戦まったく歯が立ちません。




バーンズリー戦。
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冬に新加入のエリオは闘争心溢れるカード量産型の選手。
9分に退場されると、監督としても非常に困るのですがね・・・。



クラブの監督としてさらに困ることと言えば、コレです。

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世界中のクラブ監督たちが代表戦にイラつく気持ちがわかります。

不動のエースを壊されたらたまったもんじゃありませんよ。





31節を終えて、プレミア初参戦のゲインズバラは10位をキープ。
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財政は潤沢なので、それなりの選手はバンバン獲得できますが
プレミアやCLのトップを狙うような超一流はさすがに取れません。
プレミア残留のミッションは楽でも、プレミア制覇のミッションは難しい。
果たしてどこまでモチベーションが維持できるか。




フォーメーションは4-4-1-14-3-2-1の併用。
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開幕当初に比べ、選手も大きく変わりました。

システムやタスクもいろいろとイジっており、
上のシステムは主に相手3トップへのミラーゲーム用です。









2026年のバロンドールはマーモルという選手が受賞。
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さすがに11年以上が経過した箱庭はトッププレイヤーは架空選手ばかり。
ベテランとなったポグバはマンUに移籍せず、黄金期のユヴェントスを支え続けています。


23歳にして世界最高プレイヤーに君臨するバルセロナの右ウイング。
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現実に合わせるように、Football Managerの世界でも
選手の評価額や移籍金はかなり高騰しています。

 

初のプレミアシーズン終了

今シーズンもいよいよ終盤。

リーグ屈指のカードコレクター対決となった
スウォンジー戦。
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冬に新加入のSBエリオはハイペースでカードを量産中。
これで今季の出場停止は計4試合となる。


守護神サヴィッチが最終節直前に全治2ヶ月近くの重傷を負うも、
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オフ期間をまるごとリハビリに当てられるので、なんとか不幸中の幸い。


その最終節はマンUにボコボコにされたものの、これで今季の日程を終了。
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なかなか勝ちきれない時期で、特に降格圏相手に取りこぼすのが痛い。
ここでもう少し勝ち点を積んでいれば、さらに上でフィニッシュできただけにもったいない。



26-27シーズンのプレミアリーグは終盤で大逆転!
上位のチームが目まぐるしく入れ替わる。

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リヴァプールはプレイ12年目の箱庭で初のプレミア制覇!マンUの3連覇を阻止!


プレミア初年度のゲインズバラは11位。
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リヴァプール戴冠の影で、現実世界のプレミア王者レスターが降格の憂き目に遭う。


プレミア残留と降格では収入が雲泥の差なので、
レスターのような10年以上プレミアに居座っていたチームは今後のマネージメントが大変だと思われる。


なんせこれで37億円。放映権料の170億超にプラスしてこの賞金額。
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うちのスポンサー料は1億もないけど、他のプレミアチームはさらに大きな追加収入をもらえる。
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これだけ儲けていると、さすがに税金もガッツリいかれる。
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税引き後の利益もとんでもないので、数年前までは渋かった理事会も大盤振る舞い。
トレーニング施設、ユース施設をすべてグレードアップ。
そしてスタジアムもいきなり12500人収容スタジアムへ増築決定。
いままでの500席刻みの増築はなんだったのか、ってくらい太っ腹。

この分じゃ新スタジアム建設も近いです。
(ただ、難易度がダダ下がりで、ゲームに大切なマネージメントのやりがいが削がれてしまいますね・・・。)




シーズン表彰。
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やはりジャック・テイラーがMVPに輝く。
さすが今季のプレミア王者リヴァプール所属なだけはある。



シーズンプレビュー。
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半年間、スタジアムが借り物だったとは言え、
いよいよ平均観客動員も約1万人まで増加。




有り余る金で、世界に名前を売りにいく。
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アメリカ、アジア数か国の提案の中から
とりあえず来季のキャンプはシンガポールに決定!
プロフィール

Neenee

Author:Neenee
Gainsboroughに許可なくロゴを使わせてもらっております。

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