FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

25-26 プレシーズン

いよいよ11年目、チャンピオンシップ2年目。
前年はプレーオフで敗退したプレミア昇格を狙うシーズンが始まる。


そんな大切なシーズンのメンバー紹介。


ゲインズバラの守護神ヴィニー
20161004191342_1.jpg
3年連続でチャンピオンシップのライバルからレンタル。
スピードとフィジカルは一向に伸びない。


高いクロス能力を誇る左ウイングのロコ
20161004191259_1.jpg
マンチェスターCから1年間レンタル。
ここ数年ずっとウィークポイントだった左ウイングを大幅強化に成功。


スピードスターのイタリアン左サイドバックニコレッティ
20161004191442_1.jpg
レギュラーであったドイルが能力的に厳しくなってきたので、選手層を強化。
攻撃能力は乏しいが、守備能力は優秀。



両サイドバックをこなすプレストン
20161004191306_1.jpg
スコットランドでフリーになっていたところを完全移籍で獲得。
リーダーシップも高く、フィンが抜けたキャプテンに即就任させる。


スコットランド代表でもあるMFシアラー
20161004191313_1.jpg
スコットランドプレミアの選手は年俸高騰で契約更新されないことが多く狙い目。
センターと右、MFと攻撃的MFの4つのポジションで天性適正を持つ。
能力的もバランスが取れているので悩ましいが、今年は右のウイングを任せる。
年俸は約1億円を用意。チームでも飛び抜けて高給だが、それだけの価値はあるはず。


中盤の潰し屋ルーク・デイヴィス
20161004191349_1.jpg
こちらもフルハムからレンタル継続。


中盤の強化としてクレランド
20161004191422_1.jpg
エヴァートンから放出されたところを完全移籍で獲得。


昨年のチーム得点王マクドナルド
20161004191357_1.jpg
こちらもレンタル継続。去年1年間で能力も伸びた。


さらなるFW陣の強化として獲得したガルシア
20161004191404_1.jpg
レンタル先として毎年お世話になるエヴァートンからの3ヶ月レンタル。


おなじみのメンバーもまだ在籍。


在籍10年目、昨年のチームMVPでもあるバーデット
20161004191412_1.jpg
背番号20は今後永久欠番として扱います。



司令塔のカイル・スコット
20161004191431_1.jpg
プレイスタイルも豊富で、指導要員としても素晴らしい人材。



システムもおなじみの4-4-2
20161004191853_1.jpg




プレシーズン期間では攻撃力が冴え渡り、得点を重ねる。
20161006.jpg
一緒にスペイン遠征してたミルウォールとの中立地親善試合は敗北。


そして迎えたチャンピオンシップ開幕戦。
VSブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン
20161004193535_1.jpg
強豪相手に試合は圧倒も勝ちきれずにドロースタート。



毎年おなじみのシーズンチケット微増報告。
20161004194423_1.jpg


スポンサーサイト

スコティッシュウイング

プレミア昇格のかかる大事なシーズンであるのに
いきなりスタートダッシュで出遅れる。

昨季12位のロッチデール戦。
20161004234606_1.jpg

20161004234549_1.jpg
恥をかいてファンに謝罪。


最下位に沈むウォルヴァーハンプトン戦。
20161005001748_1.jpg
確実に勝ち点を拾わないといけない試合で守備陣崩壊。
こんなに強力な攻撃陣を抱えていて、なぜに最下位に沈んでいるのだろう。

と、悠長なことを思ってる場合ではない。

どこまでいっても離されるわけにはいかないので、
緊急補強を敢行。

FW陣に物足りなさを感じ、急遽2ヶ月のレンタルFWを補充。
レアル・ベティスからアスピリクエタ
20161005212157_1.jpg
スピード能力が魅力のセンターフォワード。
調子の上がらないラッセル・マクドナルドに代わり起用。

彼の加入効果かどうかはわからないが、ここからチームは勢いを取り戻し
順位を大きくジャンプアップさせる。

古豪ノリッチ戦。
20161005215509_1.jpg
能力的にはそこまで秀でていないはずなのに
やけにヴァナコーレは試合を決めてくれる。
気がつけば評価点もチーム一に。


ノリッチ戦終了間際に見せた美しいゲインズバラのパスワーク。




将来性も考慮し、スカウトがこっそり見つけてきた若手も4000万の移籍金で獲得。
ハンガリーのU21代表にも選ばれているハラース
20161005215856_1.jpg
今回もスカウトの高評価に引っかかり、獲得してから能力値の乏しさに頭を悩ませる。
もっとも重要となるメンタル面が特に乏しいが、ゲインズバラには中盤の師匠が多く揃っているのが救い。
加入して即刻シアラーを指導につけることで将来への望みをつなぐ。


8・9月の戦績。
20161006185814_1.jpg
Wolves戦以降は好調で、順位もめでたく急上昇。

FW陣をローテーションで使っているとは言え、右ウイングのシアラーがチーム得点王。
20161006185840_1.jpg


左ウイングのロコがアーリークロスを上げ、ファーまで流れたボールを
逆サイドから走り込んでくるシアラーが決める。

これが今季の黄金パターン。


シアラーが輝いたフリートウッド戦。
20161006182800_1.jpg
(ゲインズバラとしては)破格の年俸1億円だが、彼にはそれ以上の価値があった。



今季は冴えないマクドナルドが故障。FW陣をレンタルで充実させておいてよかった。
20161008122650_1.jpg


昨年2度の離脱を経験したカイル・スコットも試合中に故障。
20161008130837_1.jpg

カイル・スコットはいい選手だが、やはり故障しやすい選手は使いにくい。


10・11月の戦績。
20161008142343_1.jpg



19節を終えて、ノッティンガム・フォレストが抜け出す。
20161008135807_1.jpg
ゲインズバラも昇格プレーオフ圏をキープ。
何度も書くが、シアラーは実に素晴らしい。



年末の恒例行事。
2025年のバロンドールはヴェレスに決まる。
プレイ10年目にして初の架空選手が受賞。
20161008172612_1.jpg

彼こそが、この箱庭における最高のストライカーであり、アルゼンチンのエースであり、レアル・マドリードの至宝である。
20161008172623_1.jpg

スコティッシュストライカー

12月時点で5位。昇格に向け最低でもこの位置はキープしたい。



首位ノッティンガム・フォレスト戦。
20161008160047_1_2016101421122454a.jpg
相手は巨大戦力を誇るチャンピオンシップ一の金満チーム。
今季は圧倒的な攻撃力で首位を走っているノッティンガム・フォレストだが、
昨季からゲインズバラにとってはなぜか相性のいい相手。
昇格を争う大事な試合でも、シアラー様はきっちりと仕事をしてくれる。



今年の年末年始の日程はそこまでハードでなかったものの、
首位ノッティンガム・フォレストとなぜか2週連続、それも中1日試合が組まれる。

そんなハードな年末の連戦に、リーグ戦全試合スタメンのシアラーが故障。
20161008185957_1.jpg

しかし、1月より移籍期間だったことが幸い。
右ウイングの緊急レンタル補強が間に合う。

ベルギーのU21代表ウイングであるエル・アムラニ
20161008190012_1.jpg
ベルギーリーグからの無料レンタルにしてはなかなか優秀。

彼にシアラー不在となる1月の右サイドを託す。



昨年でレンタル契約が切れてしまった両スペイン人FWのガルシアとアスピリクエタ。
今季のチームを支えてくれたいいFWだったが
所属元がさらなる契約延長に応じてくれなかったので、この移籍期間でレンタルFWを補充する。

リヴァプールから強烈な決定力を誇るジャック・テイラー
20161008192126_1.jpg
20歳で評価額は10億の逸材。スコットランド万歳。



期待の若手に限って、長期の怪我をしてしまうおなじみの光景。
20161008183253_1.jpg
師シアラーのおかげか、毎月能力が伸びていたので実に惜しい。


レディング戦
20161009172619_1.jpg
今季は降格圏チームに弱いゲインズバラ。
最下位に沈むレディング相手に完封負け。
シアラーがいないとは言え、ここで勝ち点を落とすのは非常に痛い。




ブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン戦。
20161008192034_1.jpg
シアラー不在、PK失敗、怪我人も続出と苦しい試合だったが
今季は出場機会に恵まれなかったベテラン、ロブ・ロック
後半途中からの出場で起死回生の同点&逆転ゴールを叩き込む。
おそらくこれが今季のベストゲームでしょう。

PKを外し(今季2回中 成功0)負傷離脱したマクドナルドは以後ベンチを温めることとなる。
20161008192051_1.jpg

ジャック・テイラーまで試合中に怪我。
20161008192054_1.jpg

こんな試合でよくぞ逆転してくれた。ありがとうロックさん。


12・1月の戦績。
20161010224418_01.jpg

リーグ戦3試合で4得点。
ジャック・テイラーが得点を量産し始める。


ノリッチ戦。
20161009222356_1.jpg
これがスコットランドの次期エースの力か。



スコットランド人チームのゲインズバラは自動昇格圏の2位に浮上。
20161010213038_1.jpg



昇格圏を争うライバルとの大一番。
シェフィールド・ユナイテッド戦。
20161010214439_1.jpg
終盤に試合を決める仕事人ヴァナコーレ
彼に何度チームが助けられたことか。


2月の戦績。毎年2月は日程がハード。
20161010224418_02.jpg
FAカップは4回戦再試合でリーズに負けてしまったが
今季のリーズは3部リーグ1でぶっちぎり首位に立つ強豪チーム。
ローテーションメンバーでは厳しかった。

イングリッシュヒーロー

1位からも3位からも離れ、
着々と2位堅めに励む2026年の春。


3位を争うライバル ハル・シティ戦。20161013234957_1.jpg
これで2位のポジションはさらに安泰。




混沌とする3位以下が潰し合いをしているおかげで
試合のない休日に2位ゲインズバラの昇格が決まる。
20161015095346_1.jpg


シアラーテイラーのスコットランドコンビに、ロコを加えた攻撃陣は実に強力だった。
20161015172449_1.jpg


左ウイングのロコには攻撃でなく、サポートのタスクを持たせ
「前に出ない」「アーリークロスを上げろ」戦術を取る。
低い位置からのアーリークロスが中央を抜けファーに流れるケースが増えるので、
そこを逆サイドからシアラーがスペースに走り込んでくる。
20161014235206_1.jpg
3トップの攻撃的MFウイングがよく取る戦術だが、
中盤に並べたウイング2人でも機能する。ロコのクロス17も重要。




シアラーは身長も高く空中戦も強いので、ロコが深くエグった場合でも
ハイクロスに頭で勝負できる。中央の密集は囮。
20161015001804_1.jpg
GKはどうしてもニアに寄ってしまうので、ファーのゴールはガラ空き。


FW陣の駒不足の問題もあったが、この戦術を取る場合はCFが2人もいらない。
今季の後半はほぼこの4-4-1-1で戦う。

20161015112817_1.jpg
攻撃的MFとCFを縦に並べるシステムはよく見るけど、左右でずらす人はあまりいないんじゃないかな。
両ウイングだけでなく、ヴァナコーレとテイラーが中央からも崩してくれる。


今季は最多得点が右ウイング、最多アシストが左ウイングで
最高評価点、最多MOMが攻撃的MF。監督の戦術眼が光る。
20161015173752_1.jpg
チーム財政も計算通り、理事会からも高評価。

昇格プレーオフはウェストハムが5位から勝ち上がる。

金満2チームがともに昇格で、来季のプレミア残留争いは熾烈な戦い(予定)。



攻撃陣だけでなく、守備陣は今季も活躍。
シーズン序盤は不安定で大量失点があったものの、
終わってみれば失点数もリーグ1位。
20161015121724_1.jpg


今季は中盤の質が上がったおかげで
ボール支配率もリーグ2位まで向上。
20161015121748_1.jpg


シーズン表彰でヴァナコーレが見事チームMVPに輝く。
20161015124135_1.jpg
ベストイレブンのFWはテイラーでなくマクドナルドとは驚き。
やはり短期レンタル選手は選ばれにくいのか。



シーズンレビュー。
20161015124217_1.jpg



思い出用の25-26シーズン所属選手成績一覧。
20161015122654_1.jpg


チャンピオンシップ所属チームとは思えない収入の少なさ。
放映権料頼みのチーム財政。
20161015131604_1.jpg
バーデット、シアラーを抑え、ヴァナコーレが初のシャツ売上1位!


6部からのプレミア昇格で、ついに待望のイングリッシュヒーローとなる。
hero.jpg

しかし!

昇格を決めるたびに不安になる、あの問題がまたしても浮上。
ゲインズバラ長年の懸案スタジアム問題。(現在の収容人数3000人)


プレミア昇格のための座席数が1万近くも足りない。
20161015124243_1.jpg


重い腰を上げて2000席増設を発表するも、プレミア規格には全然足りてない。コレで許してくれるのか。
20161015124249_1.jpg
大工事になるようで、、来季は本拠地も一時変更。



本拠地が使えないなら、ポルトガルへ行けばいいじゃない。
20161015173436_1.jpg




プレミア昇格とはまったく関係ないが、
アシスタントマネージャーのイェーツさん、毎年ライセンスの研修に失敗してるんだが…。
20161015095842_1.jpg

175億円

チャンピオンシップベストイレブン。
ゲインズバラからはシアラーが唯一選出される。
1018
ノッティンガム・フォレストのこの強さよ。
FWのヌーノ・フランシスコはプレミアでも最上位クラスのワンダーボーイストライカーであり
今季のダントツ得点王。



チーム財政は赤字決算
1018 (5)

もはや10億の赤字など、恐るるに足らず。

プレミアの放映権料は文字通りケタ違いなり。
1018 (6)

これで我がチームも金満じゃわい!
ウハウハじゃわい!
放映権料万歳!


25-26年のプレミアリーグはマンチェスターUが連覇。
1018 (2)
ジリンガム、アストン・ヴィラといった弱小チームが順当に降格。
ゲインズバラとしては、来季の降格枠のために残っていて欲しかった・・・。





下部リーグのいままでは遠い話で縁がなかったチャンピオンズリーグ。
来季はプレミア昇格ということで、この11年間を軽く振り返ります。

ユヴェントス時代の到来。
1018 (3)
1970年代にバイエルン・ミュンヘンが達成して以来の3連覇。
最もリーグ数・選手数を入れているイングランド勢は一時期の隆盛に陰り。



セリエAはもはやリーグとして機能しておらず、ユヴェントスのお披露目会と化す。
1018 (4)
無敗優勝も珍しくなく、毎年2位には勝ち点20近く突き放す。
史実期間含め、余裕の15連覇を達成。

他のプレイヤーを見ても、これは仕様レベルでどの箱庭でも似たような状況らしい。



2026年はW杯イヤーでもあり、前回に引き続きカナダ開催となる。
1018 (8)
1966年以来、60年ぶりの優勝!


32歳となったイングランドのエースが爆発。大会MVPにも輝く。
1018 (9)



プロフィール

Neenee

Author:Neenee
Gainsboroughに許可なくロゴを使わせてもらっております。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新コメント
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。